よしともカップQ3リザルト
2012.05.17 Thu
名前 タイム マシン
1位 田中千春 49,662 シビックR
2位 中村省吾 49,691 プジョー205
3位 秋山博志 49,942 スバルレガシー
4位 山口 猛 50,386 ルーテシアV6
5位 村川 崇 50,562 クリオウイリアムズ
6位 田島啓介 50,807 インテグラR
7位 松島 茂 50,957 プジョー106
8位 松本一生 51,247 E30 M3
9位 大川靖宏 51,447 プジョー106テンサン
10位 佐藤育恵 51,499 プジョー205
:::ここまでファイナルラウンド進出:::
11位 須釜隼斗 52,160 スカイラインR32M
12位 渡辺栄次 52,340 プジョー106
13位 伊東麦郎 53,083 シトロエンシャンソン
14位 佐々木誠治 53,761 カリーナGT
ダイジェスト
Q3コースオープンは15台による15分。コースイン規制はないものの、Q1から走り通しのマシンはかなりタイヤが厳しい状況です。
ここで印象的なのはファイナル進出が手堅いと自負している選手は1周だけ計測してパドックに戻ってきてしまいます。いかにタイヤとマシンを労わるからファイナルで有利になるからです。
Q2トップの中村選手も同様、Q3暫定トップのタイムをたたき出しすぐ戻ってきました。
対照的なのは暫定2位の田中選手。後に聞くと「Q3、どうしてもトップタイムを出したかった!」との言葉通り氏にしては珍しく積極的に周回を重ねます。その頑張りあってか見事Q3トップの略奪に成功。この日初のトップにたちます。
問題はノックアウトラインの10位は渡辺選手の出す52秒台中盤。このラインの攻防とポジションが秒刻みで変化していきます。
残り3分のところで52秒169を出す須釜選手。ファイナルラップでそのラインは1秒上がり最終的には51秒499で佐藤選手が上がったところでタイムアップ。
最後の最後でファイナル進出には51秒台前半にまであがりました。
路面コンディションも良く、しかし気温が22℃。これまで行われてきたファイナルラウンドで一番気温が高いです。






ブログでアフィリエイト