2012年
10月
11日

NAVIcars
 もう発売からずいぶん経過してしまったのですが。。。。

 休刊から2年ちょっと。先日、オッケー河西氏の手により「cars」が付いて復活した「NAVI」の反響が凄いです。

 弊社も少しだけ出させて頂いたんです。


 
 もうね。どんな反響かというと。。。。。自動車に全く関係ない所からの反響です(笑)

 「自動車雑誌買うの10年ぶり」とか「ミニバン乗り変えて10年だけどまたフランス車乗りたい」とか「吉川コージが表紙だったから」とか(笑)

 そしたらよしとも出てて。。。。。元気そうじゃん!

 ってメールや電話が30件以上!もうホント嬉しいかぎりです。





表紙はこんな感じです。「もういちどクルマと暮らそう。。。。」

どんな車でだって生活に車があるのは楽しいですよ。
車なしの生活は考えられません。でもそれを維持するのはネガティブなことばかりになっているのが現実。

内緒ですが、、、、来春からそれは大幅改善されます。。。。


あと、森口さんと塩見兄さんのDS5のページ。
106と同じなのはクサラと書いてあります。フランス車好きの皆さん。その間違えをぜひ誌面で探してみましょう(笑)

先日、それをフェイスブック内で書いたらお二人から謝罪がありまして。。。。関係者よりボクがだいぶお叱りを受けたことは内緒です。。。。
 
2010年
11月
15日

Bagnole
 「Bagnole」(バニョール)。フランス語で「ボロ車」という意味です。


 残念ながら廃刊になってしまったぼくの大好きな自動車誌「NAVI」。その最終型編集長であった塩見兄さんが貴誌奮闘し最近流行の電子書籍としてNAVIを復活させたんです。

 しかし、会社が違うのでNAVIの名前は残念ながら使えず、、、、そこでフランス文学に深く精通している兄さんがNAVIに新しい名前を付けました。

 それが「Bagnole」(バニョール)です。


 実はすでに発売されておりまして、、、、だからと行って本屋さんでは買えません。電子書籍だからと言って携帯電話やパソコンでも見れません。


 話題のハイテクツール「i-pad」でしか読めないんです。(i-phoneでも読めません。)


 手前味噌ですが、ぼくも書かせて頂いております。余計なことまでイロイロと、、、、(笑)


 そんなこともあって弊社事務所も、、、、そして自宅までもwifi化しました。近日実家もします。パソコンできない母親にi-padを買ってあげようかと、、、、




 自動車関連の電子書籍ってどうなるんですかねぇ?

 Bagnoleはアップルストアでしか買えない形態です。他には初回無料のやつがあったり、PDFでバックナンバー売りなんてのもあります。もちろんi-padじゃなくても読める媒体もたくさんあります。

 主力メディアが増えてきたこの時代。追いかける媒体さんは大変です。

 逆を返すと、、、、、新種の媒体が無限大の可能性を持ってたくさん生まれる可能性も大きいです。

 仲良しのフリーライターさん達が多数「今度電子書籍の会社やろうと思うんだけど、、、」なんて話を多く聞きます。


 そんな不思議を某大手研究所に聞いてみると、、、「コンテンツの切り売りになるから白黒はっきりつき過ぎるね。ただ、それはここ数年まで。淘汰が始まれば結局同じ位置に戻るよ」と、、、、相変わらずリスクなくて能書き垂れる連中は困ります。(笑)



 メリットは、、、、、在庫リスクないし、1冊単位で直接売り上げ反映するので反響は常に熱いです。なので作り手のモティベーションが上がります。
 なので、面白ければ広告主に恐れることなく世間と同じ正当評価できるということです。なんちゃらカーオブザイヤーみたいにメーカーが抱える点数入れられる人を役員室に非常招集、、、、なんてこともなくなります。(笑)



 Bagnole  ぜひご贔屓にして下さい。もちろんあの大御所先生達もそのままNAVIの感覚で言いたい放題です。

 詳しくは↓

http://autos.yahoo.co.jp/news/detail/multimedia/147870/


 
 
2010年
06月
14日

カーグラからお手紙
 今日のブログは豪華二本立てです。ま、ストレス解消に文作りたいだけなんですけどね。(笑)

 
 少し前に柔らかいベージュの封筒が届きました。
 「お!この柔らかさは倒産情報じゃないな。なんかのインビテーションかな?」

 封を開けると?カーグラフィックからです。

「???二玄社じゃなかったっけ?」



 読んでみると、、、、、「カーグラは?カーグラになりました。本は相変わらず二玄社で売ります。が会社は別だよ。社長は俺だよ!」

 とのこと、、、、

 社長はもちろん加藤哲也さんです。この方もまた凄腕ラジコンレーサーなことは有名な話です。もちろん実車の運転も素晴らしいです。(ちなみに加藤さんの弟さんは某メジャーバンドでボーカルをお勤めされた後、お兄様の影響でラジコン好きになり現在はラジコン大手Y社にお勤めであります)



 そこで気になるのは、、、、、このご時世で自動車誌が独立会社を形成するために多額の資金が必要なことは周囲もご承知の通り!




 〜〜ここから先はぼくの妄想とインチキ調査による情報です。当たってしまったらごめんなさい〜〜


 どうやら出資先はあのチームGで有名なGさんによるものとのこと、、、(ジャイアンツではありません)

 これまた周囲もご承知の通り、Gさんは大手タイヤメーカーB社創業の血縁?の方。株の配当だけで年/30億円とぼくも妄想しております。

 つーことは、先日引退された総理大臣とも親戚とのことですよね?あ、これはどうでも良いことです。


 そんなビッグマネーが融合、覚醒して前途になったような妄想です。

 一部では物凄い僻み(ヒガミ)で色々言っている人もおりますが、僕的には素晴らしいことです。


 一時的と妄想している自動車出版物不況。方法はどうあれ生き残ることが大切です。

 格好つけて広告選んでいたり社長が予算下げて記事薄くなっているんじゃ絶対ダメです。


 今月1日売りのカーグラに目を通すと、、、、、以前より詰まっています。何が面白いかよくわかりませんが、1200円以上楽しめました。恐らくこれからグングン面白い本になっていくと思います。


 この調子で第二第三のGさんみたいな人が現れると良いのですが、、、、タイヤ会社が良いですね。いずれしっかり帰ってくるはずですから。。。。



以上得意の妄想でした。





 
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