2010年
01月
21日

サンクターボ2
 朝は春で、夜は冬。。。。。明日からまた真冬の到来です。
 皆さんも身体の管理はしっかりやって下さい。ぼくも気を許すと風邪ひきそうです。(笑)


 
 前にブログでも書いたうちの親父のルノーサンクターボ2!

 ちょっとご報告が遅れてしまいましたが、無事持って来れました(笑)


 いやーーー、実にエキサイテキングです。そしてロックです!ロックなマシーンです。
 まず、内装が皆無です。そしてリアキャビンに積むエンジンとの隔壁(仕切り)がありません。前オーナーさんが捨ててしまわれたようです。
 
 なので、運転手はボンネットの中にいることといっしょになります。(涙)

 ぼくも長いこと自動車を運転しておりますが、ボンネットの中で運転したのは始めてです。
 乗り出して「エンジンの音が良く聞こえてイイゼ!」と思ったのは最初の1分。回転を3000に上げようものなら「ガシャガシャガシャーッ」と物凄い恐怖なんです。
 
 なにより、室内がとんでもなく高温です。そして排気ガスで目がショボショボしてきて気持ち悪くなってきます。。。。中毒です。中毒!
 ま、当然ですね。。。。(涙)

 そんなガス中毒には「窓全開」です。物凄く寒いです。。。。。



 しかし、良いですねーー。サンクターボ!

 4000以上回してグッと腰を沈めると素晴らしいトラクションがかかります。前出のクリオV6より遥かに利に叶っています。運転が楽しいです。

 この楽しさってフカフカの深雪を朝一滑っている感覚の楽しさに近いです。寒さも緊張感も近いです。








写真は関越道!ぼくは全工程の2割運転して残りはチーム深谷の高原君に任せました。この手は恐れを知らない高原君が得意としています。

なので、ぼくが運転する106をアッという間に豆粒のようにしてブッ飛んで行きました。途中NSXともバトルしたようです。

それにしても物凄い存在感です。そのすべての箇所に存在理由があった歴史的車の素晴らしさ。

20数年前の車らしく、運転手の五感すべてを働かせないと動かすことができない楽しさがあります。



「仕切り」ができたらロングドライブをしてみたいと思います。
 
2010年
01月
18日

ルノークリオV6
 ルノークリオV6

 ぼくの大好きな車の一台です。車の詳細等は割合して、、、、


 ぼくも昔乗っていました。2003年10月から2008年2月まで。5年所有した車は初めてです。それくらい溺愛しておりました。

 一生乗ろうと決めていましたが、子供ができたことにより「もう2人じゃないんだから2人乗りは辞めて!」と言われ泣く泣く売却、、、、(涙)
 現在は越後の貴公子NS君が佐倉で走り回っております。


 そんなクリオV6。最近よく見ます。1週間に1回は街で見かけたり、ショップさんに行くと整備で入っていたりと、、、近所で乗っている人もいるので、、、その度にまた乗りたくなるし、乗っていた頃の思い出が甦ってきます。
 
 もう、本当にエキサイティングな車でした。なんせ、正方形な寸法にミドに積むエンジン位置が高すぎなんです。レバー比もメチャクチャで走るとフニャフニャです。なので、タイヤが潰れる前にイキます。
 だからと言って足引き締めると今度はタイヤが全く使えないままイキます。悪魔のような車でした。でも大好きです。

 サーキットももちろん走りました。正直あんな怖い思いしたことないくらいエキサイティングでした。筑波2000が9秒で、那須が50秒、本庄が47秒だったかな?でも全く楽しくありませんでした。もう走りたくありません。でも大好きです。


 そこで気になるのがアジアンフェイスになったフェイズ2。

 これがですねー。物凄く良いんですよ。何が良いってイクまでに考える時間があるんです。そう!余生がある、、、延命されている、、、そんな感じです。なので基本はあまり変わりません。聞く所によるとフェイズ2はポルシェ社がチューニング?したそうです。なので、ホイールベースも若干延長されています。タイヤも太く薄くなり「貯め」がないまま曲がるようになったことが嬉しいです。でも基本はあまりかわりません。でも大好きです。

 もし、今買うなら絶対フェイズ2がいいです。
 そうそう!フェイズ2は音が良いんです。室内に響き渡るあのなんの変哲も無いV6の音が、、、、そんな所にもポルシェチューニングが行き届いているのかはぼくも知りません。。。。






写真はぼくが乗っていたクリオV6です。
ちなみに隣のアウディRS4は松任谷さんのです。カーグラフィックTVでご一緒した時に2ショットを撮りました。

やっぱいい!クリオV6!ぼくの中で未だこれ以上の形の衝撃には出会っていません。形90:走10でしたが、大好きな車です。





これは1人乗りのクリオV6です。3年前に衝動買いしました。価格は破格の50万円!!!

前オーナーさんが現役で走っていた時、筑波で2秒台でした。

これでサーキット走る気はしませんが、いずれ、いずれこいつがクラシックカーになったらその手のレースに出てみたいと思っています。
 
2009年
05月
02日

205カブリオレ
 実にGWらしいお天気です。深谷でも休日フェラーリ様がバンバン走っております。街が明るくなってとても良いです。





 写真は新旧プジョーのカブリオレ。307CCは現在ぼくが乗っているヤツです。
 このミドリの205カブリオレはお客様のM3等兵様のです。色々壊れてもう乗られなくなるとのこと。。。
 先日トミ君が取りに行って集中的に修理しました。理由はぼくが少し乗ってみたかったからです。

 早速、観光車輌と混じり近所の国道を突っ走ります。
 やっぱ205カブリオレ最高です。座面と車高が高いので太陽に近いです。ステアリングフィールは古典的なヤツなのでイマイチパッとしません。でもステアリングギアはかなり早めです。
 乗り味は古き良きフランス車のアレです。悪く言えばグニャグニャ。良く言えばロールスピードで変化するハンドリングが気持ち良いです。205カブリオレって外観こそGTIですが、足回りはSIなんです。言ってみれば悪いとこ取り。しかし、今となっては良いとこ取りです。
 何より、デビルのズ太い排気音にDKZ特有の「シャーーァ、、、、」って乾いたエンジン音が最高です。それにトルクもメチャクチャ太く3速〜4速にアップした時のエンジンの切れとクラッチ繋いだ瞬間の節度感なんか気持ち良過ぎます。205カブリオレってこんな良い車でしたっけ?ぼくが高校生の頃乗っていた205カブリオレは嬉しかったにせよ感動はしませんでした。
 ちなみにこの車はマニュアルミッションに乗せ変えてあります。
 誰か買って下さい。コレ乗った後307CCに乗ると、、、、まるでプリウスであります。。。




 ミニユンボ走行会、よしともサーキット閉園から5日、、、、庭が完成しました。見た目はとても派手で高価に見えますが、実はバカみたいに安いんです。ナイスでヤングなお兄さん達が凄い機動力で仕上げてくれました。
 芝はぼくがずっと欲しかったベント芝。近所のゴルフ場オーナー様が分けてくれました。メインツリーは葉っぱがキレイでずっと欲しかったフリージア。その他にも30本くらい木が入りました。
 芝が解禁になったら、早速パターの練習とワイルドウイリーを走らせようと思います。。。
 お庭を仕上げたい方はご一報下さい。ヤングな庭師をご紹介いたします。
 
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