2006年
11月
30日

シトロエンC6
先日乗ってきました。何処で乗ったかは内緒です。ディーラーでもプレスでもないぼくが乗ったことが知れると波が経つので。。。。。。


○な所

外見格好良い!室内はなんか落ち着く和風テイスト!超ロープロタイヤなのにそこそこダンピングが押さえられていてボチボチ快適。


×な所

乗り出し760万円。昔、仏の大統領が言ってましたよね。「フランス国民はリーズナブルで楽観的であれ!」って。この車はフランス人受けを狙っていないことがすぐわかりました。

エンジン古い。ミッション安い。A社の6ATは今更このクラスにないでしょ。同じ国民カーオブザイヤーのLは車両価格いっしょで8ATですぞ!エンジンも不満です。たしか距離乗るとタペット音出るタイプです。永久保証って聞いてます。心配です。


結論

C5のV6でも良い気がします。シトロエンということなら。ただ、絶対的にC6が凄いのは形でしょうね。中も外も。乗り込む時、ぼくにしては珍しくドキドキしました。価格とか形ではありません。欲しくなってしまったらと考えると。。。。経済的なことを抜きにしても。。。。


リセール

シトロエン(フランス車)のフラッグシップは正直な所悲惨な状態です。例に取ると90年式シトロエンXMは95年当時で下取り130万、整備込みの販売価格が200万でした。しかし、ビッグマイナーチェンジを終えた99年式Xmエクスクルーシブ24Vの04年下取り価格は230万、整備込み販売価格は300万でした。

今回のC6は正式発売は来月です。デリバリーは年明けから随時行われます。さすがに760万円なので新車無理です。狙いは2012年アプルーブド落ちの中古車です。予想価格は6万キロ、紺メタで240万円!要査定箇所は可変リアスポイラー、エンジンの異音、ベージュ内装の汚れです。それまでたくさんのC6が世に出ることをメーカーさんに期待しましょう。
 
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