2007年
01月
30日

もうすぐJPCC
2月11日。本庄サーキットでJPCCが開幕します。
昨年度は50名のエントリーを頂き今期は更に参加者も増える見込みです。開幕戦はJPCCワンデーです。と、言っても他ショップさんのご協力を頂き、オートポワルージュさんの走行会、オートプロさんの走行会、日本ミシュランタイヤ社員さんの走行会などなど、現在120台のエントリーを頂いております。ブースなども開設予定なので皆さんも遊びに来て下さい。

なぜ、開幕戦が本庄なのかと言うと開幕前日夜に、2006年度の表彰式を深谷のレストランを貸切行います。埼玉グランドホテル深谷さんのご協力で表彰式後は通常よりだいぶ安価で宿泊の優待などもあります。今年はすでに20部屋を押さえて頂き前夜祭も万全です。昨年はエントラント同士、朝まで討論会やカラオケ大会などで盛り上がりました。当然翌日のレースでは、盛り上がった人ほど成績が悪かったのも見逃せません。

:ちょっと小耳:
シトロエンC5が輸入中止になるそうです。先月から噂が出ていてだいぶ本格的に決まったとの話です。売れないからということではなく、国内規格に合わない部分の指摘改善ができないようです。
 
2007年
01月
25日

どうしよう?
206RC売却で次の車選びに入ります。現在の候補は数台あります。

:候補1シトロエンC2VTR:
ユーザーさん、その他リクエストが多数あります。先日VTSに乗ったのですが、全く面白くなくやるならセンソドライブのVTRが良いと思っています。やりたいことがたくさん頭を過ぎります。シフトスピードを上げる為に独自のアースポイントやシステムのノイズ処理、トロイ電子制御スロットルを改善するべく擬似信号などを施したり。タイヤ外形に合っていないギア比を適正化するべくファナルギアを変えたり。恐らくフロントストラット付近はシトロエンお約束の劣化→ボンネットつき抜けタイプなので未来のために対策品の開発などもしたいです。

:候補2プジョー207GT:
もちろん新車買うことはできません。スポンサーさんやその他に強力してもらいます。個人的には嫌ですが、多方面からリクエストがあります。販売促進もあるのでやっているうちに嫌になりそうです。もうすぐ上陸なので少し乗ってから決めます。

:候補3ルノーメガーヌRS:
この車、長時間のサーキット走行が実に厳しい車です。対策もまだで、メーカーさんはユーザーバックアップ待ちでしょうか?一昔前のFFターボフィーリングはとても好ましいのですが、あれをファンにサーキットで走らせることはほど遠い気がしてなりません。

:候補4シトロエンクサラVTS中古:
「やっぱよしともは中古車でしょ!メーカーの応援なんかするな!」と言われ続けています。ぼくがこれでクサラにしたら3台目のクサラVTSになります。弊社工場長沼尻信昭が3年ほどクサラSXを煮詰めていてノウハウはバッチリです。この車の場合中古車の玉不足で今後車探すのが大変そうです。

:候補5シトロエンシャンソン中古:
実はすでに製作に入っています。沼尻もはりきっていてマスターやスタビ等、細かいところはすべて106S16のものに交換しています。ほとんど106S16のペースで走れるはずです。完成が楽しみです。気に入ってしまったらそのままぼくのガレージ入りです。

:候補6シトロエンBX16V超中古:
思い出の1台です。またやりたいです。僕が過去乗ってきたレーシングカー?の中で郡をを抜いて奇抜でした。200キロからのフルブレーキではハイドロの関係かハンドルが凄く重くなり。真っ直ぐしてるのに車の傾きが納まらなかったり、ブレーキ時にリアがヒョコヒョコ上下したまま旋回できたり、と思い出だらけです。それなのにやたら速く、ドリフト走行も簡単なきっかけですぐできます。タイムも筑波12秒、茂木30秒、しのい50秒も印象的です。


つーわけでまだまだ悩みそうです。。。。。


写真は思い出のBXです。目立つせいかすぐスポンサーも付きます。この時は横浜タイヤさんが前面サポートでなぜか24本も頂きました。


 
2007年
01月
23日

ミシュランマン206RC
弊社デモカー、というよりぼくの個人的なレースカー206RCを売却いたしました。次のオーナーはぼくの古くからの友達で現在も弊社イベントJPCCに参戦している富田一也氏です。
この車の印象はとにかく速かったです。レースカーといってもノ−マルに足回りのセッティングを若干施した凄くライトなチューニングなのに筑波1分8秒台、茂木2分25秒台、本庄46秒台と何処言っても良く走りました。特にエンジン出力特性は素晴らしく意図的にワイドレンジに設定されたギア比を全域に駆使するだけで凄く高い速度域で各コーナーをトレースできました。残念なのはエンジンサウンドに色気がないことと燃費が悪い所です。メカクローム社製造エンジンで主に排気+触媒はポルシェAGによるチューニングでしたが、この辺はもう少しラテン社を見習って頂けるともっとファンが増えたのではないでしょうか。
昨年2月に日本ミシュランタイヤさんの協力で派手なカラーリングとパイロットプレセダ2を装着してからの飛躍は歴然で、乗り心地良いのにハイミューの路面では抜群のコントロール性を発揮し凄くファンな車になったことを覚えています。

今後は富田氏の有り余る財力でモデファイドされていくこの車は、もちろん弊社のデモカーとして活躍してもらうことになっています。尚その様子は弊社LEONのホームページなどで追ってレポートしていきます。

写真は去年2月 女性アーティストBOAさんのライブで展示させて頂いた様子です。



 
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