2007年
05月
31日

テンサンラリー
コチラも今年の12耐に出すプジョー106 1,3ラリー通称「テンサン」です。
このマシンも弊社の部品取りヤードに捨ててあった車です。チーム深谷の若手メカニック育成のため教材として畑から掘り出して去年の12耐でデビューした思い出深いマシンです。去年の結果はスタートして1時間でリタイア。水漏れ→エンジン空焚き→エンジン死亡という王道コースでした。あれから1年。。。。だいぶ男らしくなりました。エンジンはシトロエンシャンソンの腰下を使ってヘッドはノーマルです。ECUは捨ててあったプジョースポールGrNで回しています。一応ボディーはN1規格が前提なので無理な軽量化や得体の知れない補強等は行いません。

でもこのテンサン。恐ろしく良く走ります。区間によってはS16より速いです。ミッションもS16用なのでエンジンを使い切るというより余裕のトルクで忙しくなく走ります。うちのホームコースしのいではシャンソン腰下になる前で50秒台があっさり出ています。タイヤはお馴染みミシュランPP2です。あくまでも推測ですが、この状態なら2秒は確実に削れます。

そんなテンサンを今年の12耐では若干変わったメンツで臨む予定です。

写真はつい先日、親友の富田君がしのいで他車と接触させて凹みました。


 
2007年
05月
25日

2CV
今年の12時間耐久レース。結局2CVがまた夏に走ることになりました。「今年は2CV辞める。。。」なんてことがいろんな方面に伝わって、たくさんの人から「絶対出ろ!」「2CVのためにやってる」「あれが出ないと始まらない」など嬉しい反響が多く、今年の継続を決めました。関係者の皆さん、お騒がせしました。
今年は昨年の体制を更に強化して臨みます。担当メカは沼尻になります。ぼくなりの本気の人事です。恐らくベストラップは昨年の3分33秒から3分10秒台に乗ってくるマシンになるはずです。2CV初出場の2003年から数えると1分も短縮することになります。我々が勝手にライバルとさせてもらっているルノーキャトルのチームさんと近いパフォーマンスを披露できるはずです。そして主催者さんのご好意で今年はゼッケン1番を頂きました。暇と予算が余ればカラーリングも一新する予定でもあります。得意の刷毛塗りで鮮やかに仕上げたいと思います。

思えば2CVでの耐久レース参加は数年前事故で他界してしまった元Tipo編集部の藁科さんへの思い。赤黒2CVとトラクシオンで走り回っていたエイジさんへの思いもあります。

勝つとか負けるなんてどうでもいいことです。万全な状態でチーム深谷のみんなと2CVを走らせ、いろんな人達に見てもらうのが目的です。

監督:石木戸純治
メカ:沼尻信昭
ドライバー:沼尻信昭、石木戸純治、根岸芳夫、長島誠一、平松義久、TBAx2

このメンツで戦います。



 
2007年
05月
22日

Tipo撮影
今日は午後からTipoの撮影です。担当編集は我らがナパこと三宅さん。カメラマンはこれまた我らが山本けいご大佐。黄金コンビです。このコンビ、必ず昼飯直前に来ます。三宅さんが大好きな深谷の台湾料理トウカロウに行くためです。しかし、残念ながら本日お休み。シブシブ近所の居酒屋ランチになりました。耽々と撮影も終わりデニーズでダラダラ世間話。どんな車を撮影したかは来月6日発売のTipoを読んで下さい。

この2人、とても長いお付き合いをさせて頂いております。
三宅さんと始めて会ったのは95年。幕張で行われたラジコン全国大会の前座でやった雑誌社対抗ラジコンレースでした。ぼくより4つ年上の良きアニキ分としてホント可愛がって貰っています。なんでも興味を持ち、徹底した学習でいろんなことを知っていて毎度話をするたびに刺激を受けます。グルメでも有名ですが、10数年前より2倍大きくなった身体を見るたびに心配になります。面倒見の良いアニキとして、いつまでもお元気でいてもらいたいです。

けいごとの付き合いも長いです。浦和のプジョーショップ「オートポワルージュ」のお客さんとしてサーキットやイベントで知り合いました。最初はぼくの走る車を写真にしてくれていたのですが、今ではプロとして自動車専門各誌で活躍しています。弊社のイベントなども積極的に参加して写真にしてくれます。ぼくの一つ年下で弟分としての彼の活躍は本当に嬉しいです。今後もたくさん勉強して努力してカメラマンとして大きな飛躍を期待したいです。


写真は本日の撮影の様子です。真ん中でレフ持っているのがナパさんです。なんか格好が変です。


 
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