2007年
12月
31日

日帰りスキー
毎年12月30日は日帰りスキーです。99年からの恒例でもあります。数えれば今年で9年目。名前はグレートスキーツアー上越(略してGST上越)です。

開催当初はたくさんのご家族やスキースノボー初心者のお客様をお誘いしていたのですが、近年は上級者のみの男らしいモノに変わりました。言葉悪いのですが「女子供初心者禁止!ペースに着いてこれなければ遭難」(笑)という勝手な企画です。
今年もチーム深谷若手ボーダー。そして元某大手K医大スキー部の先生方、雪国のクラブ「CEH」から数名と合流してハイレベルなツアーの予感です。

恒例のマシン選びはN先生のXm24V(白)、O君のエグザンブレーク、T君のC5です。ハイドロフェスタです。みんなの機材と装備をパンパンに詰め込んだ3台10人の一行は昼頃からテレテレと北を目指します。
着いてビックリ。雪が全くありません。(涙) リフト乗り場は泥!泥!泥!まるで釣に来たみたいです。板を担ぎ山の中腹まで登ります。
頂上まで登ると雪はボチボチいい感じです。早速男滑りの開始です。ベトベトのコブ斜面を真っ直ぐビンビンです。K大スキー部の先生2人がバカみたいに速いです。ぼくが106だとすると宛ら先生達はGT−R!発進からスピードの格が違います。現役時代は大回転などの競技中心だったらしいのでゲレンデ内でも圧巻の滑りです。しかし歳のせいか1セット終了時(30分くらい)に休憩要請です。ぼくらも足がプルプルです。
約60分の休憩後2セット目開始です。少し滑ると息切れで言葉が出ません。ぼくらもそうです。生命の危険を感じた一行は下山の英断を下します。(笑)
雪がないので下りリフトに乗り終了。素晴らしい冬を満喫しました。

その後はお楽しみ「反省会」です。越後湯沢の温泉街をパトロール。イカシタ居酒屋で宴会です。運転手さん以外はビール!ビール!ビール!激しいスポーツの後のビールは宇宙一旨いです。(笑) しかも今回の店も大当たり!10数人で30人前の料理を手当たり次第頼みました。どれも旨くて安いです。一人3000円。来年もこの店に来ることを心に誓って湯沢を後にします。

問題は帰りです。酔って疲れた身体にハイドロフェスタは座った瞬間に睡魔が襲います。全員爆睡です。気がついたら深谷到着。

このツアー。来年は10年目に入ります。こんなぼくらのハードスキーに着いて来れる自信のある方はゼヒ!来年いっしょに行きましょう。

写真は全くありません。
 
2007年
12月
29日

よいお年を!
本日で仕事納めになります。今は今年最後の販売車輌のお引渡しでまったりお客様を待っています。

今年もいろんなことがありました。30歳を過ぎてから毎日が早いです。
今年もたくさんの車を運転させて頂きました。推薦自動車評論家さんの選んだ車はホンダフィット。そういえばあのカーオブザなんとかってどんな基準で決めているか謎です。接待ずくしや役員召集などの噂話も聞きます。
個人的には第一回で選ばれたFTOまでだったと思っています。この話はこの辺で。。。。。

ぼくが今年乗って嬉しかったのはレクサスLS460です。前セルシオは全く「無」でした。何をやっても「無」。伝わるものも「無」です。
しかし、LSは運転していてそこそこ楽しかったです。エンジン音も聞こえてきますし、アクセルの開閉で前後重も変えられました。どんどん「無」になる国産フラッグシップを予感していたことを良い意味で大きく覆してくれたということで今年の大賞です。10点です。ぼくも温泉旅行に連れていって下さい!
それとシトロエンC4ピカソも大賞です。新車だと今一番欲しい車です。ハイトは若干高めで好き嫌いがございますが、程よいロール量が運転していて楽しいです。こんなファンなミニバンは初めてです。運転位置も最高です。カプセルの中にいるみたいです。過剰演出なコストアップが疑問でしたが、来年安価なモデルも発売されるそうです。あ、コレは内緒で。。。。

駆け足なブログになってしまいましたが、今年一年ありがとうございました。好も悪しもこのブログを読んで頂いた方々からたくさんの反響を貰ったことが一番嬉しかったです。「自分が自分が。。」というのが多いブログ社会の中で心熱くする反響の数々を考えてみて強く思ったのが、皆さんまだまだ自動車が好きでいろんな引出を持っていることでした。いろんな人達の創意工夫や想像力を発展させることに日々取り組まれている人も多く、自動車離れが進むと言われていても全然そんなことは感じませんでした。

そんなんで来年も一つよろしくお願いします。


写真は今年一番の写真。「終われない夏」です。2年連続の挫折を目の前にして3人の男が仲間の待っている場所へ向かって必死に押している姿がぼくの胸を締め付けました。(写真提供:しゃけはるか)


 
2007年
12月
27日

GT−R
GT−Rのこと書いたら「もっと教えろ!」とたくさん反響頂きました。
残念ながらぼくは日産さんの営業じゃないので知りません。(笑)

皆さんGT−Rは気になる車みたいですね。友達の市販車ノーマルで(広報車じゃありません)筑波2秒切りだそうです。これは相当速いです。700万円代の車で考えると普通じゃありません。富士は55秒切りだそうです。。ただ、ローエンドモデルに入っているD社のタイヤの方がサーキットだと速いようです。。。ぼくの集めたネタだと。。。

・タイヤを剥がす時は切るので再利用できない。
・指定工場以外で油脂類の交換ができない。
・空気圧センサーが普通に買えないのでホイール変えられない。
・サーキットで切れるリミッターは一部のサーキットのみ。
・パッドローター交換だけで80万円。
・タイヤは1本10万円。
・1回目の車検費用は消耗品だけで100万円予想。
・ABS介入時にシフトダウンできる。(これは凄い!)

色んな規制をウルトラCでクリアしておりますが、改造車を締め出すため国がGT−Rだけ規制緩和しているようです。速度リミッター解除をサーキットやテストコースのみGPS確認で承認制にしたり、480PSだったりとスペシャルだらけです。ただ、一説によると国内名門チューナーさん達はすでにそんな規制おかまいなしにバラバラになっているようです。春には凄い姿となったGT−Rがたくさん出てくるようです。「いじれないようにするからこれだけ規制緩和」を表に出した日産さんの立場がなくなってしまうのが心配です。
先日友達から注文入って見積もりしたら乗り出し900万円。。。。正しくドリームカーですね。


写真は今週ご成約・Y様のBX16V。BXのデザインに一目ぼれだそうです。程度良い16Vは全く出てこなくなってしまいました。現在弊社のファイナルエディションです。今週末御納車です。




写真は同じく今週ご成約・R様の106S16です。今月は106が本当に良く売れました。106だけ月/6台はぼくの新記録です。ちなみにR様は白の106にお乗りです。ご主人様も106に乗ってます。そう、このご夫婦は106だけで3台所有になります。御納車は来年1月上旬になります。しばしお待ちを!


 
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