2008年
03月
31日

年度末
やっとやっと19年度が終了です。
3月決算の弊社はもうバタバタです。ジョニー君はまだ棚卸やってます。

お陰様で無事終わりました。困ったのは3月予定していた売上げに狂いが出て節税対策に苦労しました。(なぜか3月だけ中古車部門が倍に。。毎月そうだと良いのですが。。)

明日から4月です。深谷は桜が満開です。桜の歌と言えば。。ワタナベミサトさんの「桜の花が咲く頃に」でしょう!と言ったらヤング達から「知らない」とバカにされました。(怒)

桜は良いです。この秋から住む家には絶対桜の木を植えようと思っています。毛虫が凄いと噂を聞きますが内緒で買ってこようと思います。(いくらすんだろ?)

桜といえば19歳の頃、ぼくも会社員だった頃がございまして、早朝どっかの駅に集合して鬼軍曹みたいな怖い教官にバスに乗せられ山小屋に連れて行かれ、6:00起床。朝飯10分。3人チームで農家の方から野菜を分けていただき団地でそれを売って小屋に戻って経営の勉強。宿題が鬼のように出され消灯後トイレの電気で深夜まで宿題。それが2週間の研修に出ました。当時ぼくが在籍していた某社の出向先の研修です。当然脱獄する人も多く、残ったのは半分くらいでした。その脱獄囚を見送った時見た夜桜が今でも忘れられません。(笑)

いろんな思い出深い出来事がある時が桜の時期なのでしょうね。だから桜の花が咲く頃は嬉しいのだと思います。

写真は去年撮った桜の写真です。深谷のニュルブルクだと思い込んでいるぼくのテストコースにあった桜です。路面ボコボコ、高速コーナーの連続、ギャップやジャップもあります。


 
2008年
03月
29日

106ラリー(テンサン)
106テンサンラリーが入荷しました。

なんでテンサンと言うかというと、通常国内で販売されていた106はすべて1600ccの排気量でした。この106は1300cc。1.3リッターです。それを略してテンサンというニックネームが浸透したためテンサンラリーと呼ばれております。ラリーとは当時世界ラリー選手権(以下WRC)に参加する車輌に定められていた生産台数を充たす為プジョー社がラリーの名称を付け製造販売されたことによります。当時インチケーププジョージャポンでは106ラリーの国内販売は行われず、国内数社の専門店が独自に輸入した経緯があります。一説によると200数十台が日本に持ち込まれたと聞いております。

今回の仕入先は仲良くさせて頂いているディーラーさんです。このディーラーは90年代中盤、テンサンラリーをWRCに参戦するため高度な造りこみをし、オフィシャル競技パーツをふんだんに使用し同ラリーに参戦した経緯があります。今回入荷したテンサンラリーはそのメカさんが同様の方法とパーツを使用し造りこまれた車です。ぼくはラリーに詳しくないので良くわからないのですが、いろいろパーツも装着されております。詳しい方、誰か教えて下さい。
それとこの車、格安で販売いたします。興味ある方はぜひ見に来て下さい。程度は最高に良いです。


写真はバックショット。フラップがたくさん付いています。マフラーはプジョースポールグループNデビルです。




写真は中身です。プジョスポエキマニ。他いろいろです。サスもなんだか凄いのが入っています。




写真は内装。エクトールのバケットシート。同ロールバーが入ってます。装着されていたラリーコンピューターはお客様にお返しとなりましたが、室内はラリーアイテムでいっぱいです。ぼくだとさっぱりわかりません。競技に出たりサーキット走らなくてもこのまま街を走るだけでも格好良いです。フェラーリ様のなんとかチャレンジなどと違ってこちらは本物なわけですから。。。


 
2008年
03月
25日

2CV24時間耐久
前のブログに「スパ2CV24時間耐久に出ます!」って書いたら反響が多く「いつ出るんだ!」「混ぜてくれ!」などなどお問い合わせが入りました。

これはぼくの夢であって、すぐ出るわけではありません。
このレースはベルギーの温泉リゾートであるスパフランコルシャンのサーキットでシトロエン2CVを使った24時間耐久レースです。

実は10年ほど前から参戦に向けて準備しております。チーム深谷で毎年参加させて頂いているアイドラーズ12時間耐久レースもその練習だったりします。
ただ、出るだけならば金と暇があれば誰でも出れます。ぼくがやりたいのは全日本チームとして日の丸を背負って参加したいのです。そのためには莫大な費用がかかります。ぼくのレースコンセプトであるお金掛けないでレースを通したいのです。。エントラントとして参加するなら安いのですが、渡航費や旅費、スタッフ全員分の費用も賄おうと考えております。
すでに大手広告代理店さん数社と動いているわけでして、すでに大手航空会社とのパートナーシップは確保してあります。それだけではダメでして、大量の札束が必要です。
もう時効ですが、お話すると数年前欧州の大手通信機器会社さんとのパートナーシップを取り付けることができました。予算もあっさりクリアできる提示です。簡単に言うとJAPANチームを招待してくれるというのです。
だいぶ悩みましたが、何もせず参加しても全く意味ないですし、日の丸に外国の会社の広告って格好は良いかもしれないけど、ぼくの考えからは大きく外れます。そんなんでお断りをしてしまいました。
うちのメカニックが作った車で、気の知れた仲間と異国で完走に向けがんばるからこそ次のステップがあるわけですから魂を売るようで嫌でした。

会社のお金使ったり、みんなで少しずつ身銭切ればできないことではないですが、それではただの遊びですし、普通の観光になってしまいます。暇をみて今後もボチボチ参戦準備活動をしてみようと思います。

:ちなみに参戦プラン:
3日前にぼくとメカ全員現地入り〜予め買い付けておいた2CVレースカーのメンテ+テスト〜レース前日全員ベルギー入り〜スタート〜ゴール〜撤収〜帰国。

かなりハードですが、この予定なら現実味があります。ちなみにマシンはレース終了後そのまま売ります。もし安い船があったら買い付けた部品といっしょに持ってくるかもしれません。


写真はそのポスター。タミヤさんの協賛もあるんですね。だったら話が早そうな気がするんですが。。。。。


 
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