2008年
03月
06日

タミヤ特集
僕の大好きな自動車雑誌「レーシングオン」。今月はタミヤ特集です。

昨日ずっと読んでいました。面白い!内容は本を読んで頂くとして、最近の子供達は解りませんが、ぼくの世代だと最初に触れる自動車は皆タミヤ製でした。プラモデルは基本としてラジコンカー、ミニ四駆などなど。。。
タイヤが柔らかい物だと知ったこともそれが転がることによって進むことも皆タミヤから教わりました。その後、デフレショナルギアの役割や車体を水平にするためショックアブソーバーが必要であること、駆動方式によってタイヤの使用用途が変わることもタミヤ小学校です。
その後、サスペンションジオメトリーや重心が変わることによる特性変化は京商中学校。シャシー剛性や素材変化はヨコモ高校やHPI高校へと進学して行きました。。。(笑)

自動車に触れることはなかなかできません。自動車の怖さは交通安全として文部科学省さんやおまわりさんが教えてくれます。自動車の利便性は自動車メーカーさんが教えてくれているはずです。最初に自動車に触れること、自動車の格好を自分の手の中で表現させること、数百万人が生計を立てているこの自動車大国で最初の一歩をタミヤ模型がやっています。
万が一タミヤ模型に何かあった場合、国土交通省を含む各省庁、全自動車会社はみんなでお金を出して存続させて欲しい! そんなことまで考えてしまうくらい今月のレーシングオンは面白かったです。
ただ、残念なのはぼくの大好きなラジコンに関することが全くなかったことです。。。(涙)


写真はぼくが7歳(8歳?)の頃手にした最初のタミヤ製品。ポルシェ956のラジコンです。(最近のCG誌で956と962の違いの謎が20年以上ぶりに解りました)
とにかく速かったです。自分の足よりも、友達の自転車よりも、近所の自動車よりも。
ただ、ドロの上だと全く進みませんでした。砂利道でも同様です。雨の日なんかクルクル回って前に進みませんでした。父親に聞くわけにも行かず悩みまくった頃を思い出します。今考えるととんでもなくIQが低かったです。。。(笑)




写真は今日発売のTipo誌。ぼくが尊敬する天才編集部ナパ氏のページです。こんな見出しですが、中身は我らが森口アニキがシッカリ書いてくれております。面白いです。こちらも読んで下さい。立ち読みも歓迎ですが、家で柔らかい椅子に座って読むと一味違いますよ。


 
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