2008年
03月
29日

106ラリー(テンサン)
106テンサンラリーが入荷しました。

なんでテンサンと言うかというと、通常国内で販売されていた106はすべて1600ccの排気量でした。この106は1300cc。1.3リッターです。それを略してテンサンというニックネームが浸透したためテンサンラリーと呼ばれております。ラリーとは当時世界ラリー選手権(以下WRC)に参加する車輌に定められていた生産台数を充たす為プジョー社がラリーの名称を付け製造販売されたことによります。当時インチケーププジョージャポンでは106ラリーの国内販売は行われず、国内数社の専門店が独自に輸入した経緯があります。一説によると200数十台が日本に持ち込まれたと聞いております。

今回の仕入先は仲良くさせて頂いているディーラーさんです。このディーラーは90年代中盤、テンサンラリーをWRCに参戦するため高度な造りこみをし、オフィシャル競技パーツをふんだんに使用し同ラリーに参戦した経緯があります。今回入荷したテンサンラリーはそのメカさんが同様の方法とパーツを使用し造りこまれた車です。ぼくはラリーに詳しくないので良くわからないのですが、いろいろパーツも装着されております。詳しい方、誰か教えて下さい。
それとこの車、格安で販売いたします。興味ある方はぜひ見に来て下さい。程度は最高に良いです。


写真はバックショット。フラップがたくさん付いています。マフラーはプジョースポールグループNデビルです。




写真は中身です。プジョスポエキマニ。他いろいろです。サスもなんだか凄いのが入っています。




写真は内装。エクトールのバケットシート。同ロールバーが入ってます。装着されていたラリーコンピューターはお客様にお返しとなりましたが、室内はラリーアイテムでいっぱいです。ぼくだとさっぱりわかりません。競技に出たりサーキット走らなくてもこのまま街を走るだけでも格好良いです。フェラーリ様のなんとかチャレンジなどと違ってこちらは本物なわけですから。。。


 
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