2008年
10月
31日

もうすぐよしともカップ
 明後日に迫ったよしともカップ。

 残念ながら耐久2チームの仲間がリタイアになってしまいました。
チームC2とNIファミリーさんです。C2はマシントラブルとオーナーさんの緊急出張のため。MINIはオーナーさんの都合が悪くなってしまったためです。とても残念です。来春(たぶん4月第3日曜日)開催しますので、またいっしょに遊びましょう。お待ちしております。

 いつもよりクリアなコース上での耐久になりますが、全車完走を目指しぼくも容赦なくビシビシ行きたいと思います。
 それと毎回お伝えしているのですが、監督さん、コース上は真剣としてサポーターの方や休憩ドライバーさんはできるだけPITでまったりと食事でもしながら楽しみましょう。しのいの紅葉はキレイです。食事もおいしいです。食堂からランチをPITへ持ち出し仲間と共に楽しみながらレースを行いましょう。そんな耐久が理想です。そのための4時間だったりします。
 ちなみに最初のよしともカップ耐久は45分でした。その頃はスタートから全開でした。ペース配分もなく監督さんの仕事もなく即席スプリントの様相だったこと覚えています。それが数年経過してTDAのケロ姉さんがケーキを販売したり、パパイヤレーシングさんがPITでご飯食べているのを見て現在の4時間耐久になったと思います。参加者の皆様と共に成長してきた当耐久レース。今回で17回目になります。
 お約束の長い全チーム表彰式も待ってます。お腹が減るので皆さんでオカシでも食べながら行いませんか?

 そして今回初トライのノックアウト方式。未だ心配です。(笑)
 パドックの混乱やぼくのルールの表現が上手く伝えられなくてつまらない人が出てしまわないか心配です。走行時間に関してはCクラス選手に不公平にならないようQ1ノックアウトでも計65分の走行時間がございます。通常のうちの走行会より長い設定になっております。
 Q3、ファイナルを狙っている選手はQ1、Q2を抑えていないと難しいと思います。セッティング変更やタイヤエア調整が禁止になっているためです。

 そもそもなんでこんなことしているかというと。。。。。
 ミニサーキットでの可能性を個人的に見てみたかったりしてます。タイヤを転がす競技はぼくが生まれるずっと昔から土の上のオーバルコースで始まりました。現在国内では時速300キロの自動車に対応したコースが複数あります。でもこのご時世月収の10%以上を走行費用に当ててまでして継続することは難しいです。
 ミニサーキットならコストのネガが解決できます。面白くするのはぼくの仕事です。低コストで開催するのもぼくの仕事です。今回のノックアウト方式のご理解ご協力をお願いします。
 そしてこのノックアウト方式はフジTVでやっているF1の予選方式のマネをさせて頂いてます。これに興味が出たらF1とかTVで視て下さい。更に時間があったらBSでたまにやっているフォーミュラーニッポンやスーパーGTとかも視て下さい。
 自動車のレースは興味ない人から見ると全く面白くありません。同じとこずっと走っていて目が覚めるのは良いとこクラッシュシーンくらいです。
実際メーカーさんは巨大メディアを使ってPRしても視聴者は伸び悩んでいる状況です。
 ミニサーキットでこんなこと開催するのは世間から見ればとても小さいことですが、悔しくて寝れなかったり、嬉しくて旨いお酒を飲みすぎたり、毎日に活力が出たり、愛車との付き合い方に新しい方向性が見つかったり、スケールは違えど上記大型レーサーも同じ気持ちだと思います。
そんな喜怒哀楽を日曜参加の皆さんと共感できれば嬉しいです。天気は晴れとの噂です。
 でもシノイの秋は魔物が住んでいます。昨年はパドックに雷が落ちました。そして定説とされている「夜のしのいも魔物が住んでいる」ということを皆さん忘れずに!(笑)


写真は昨年の秋のよしともカップ。
土砂降りの中ホームストレートで踊り狂う町田選手の406ブレーク。
困るのは毎週踊りながら走っていることです。ポストオフィシャルさんは406が来ると黄旗をつかんでいました。。




これは雨が一番凄かった走行会。
小野選手の156です。川の上を走っているわけではありません。川に落ちているわけではありません。(笑)
こんな雨の中でも容赦なくアクセル踏んでいます。




雨が奇跡的に一瞬止んだAメイン。
沼尻選手のクサラ1号です。中村選手との戦いが壮絶でした。終盤はみんなドリフト走行になってきて威容でした。いつも定位置に居る杉本選手は「晴れだと思って浅溝のPP2にしてきちゃったよー」とトップ争いに加われませんでした。。
トップ奪回に燃えるJPCC選手会長の杉本選手。先日の筑波の走りは脅威的でした。個人的に杉本選手に500円!


 
2008年
10月
29日

悩む。。。。
ここ数日仕事の合間に悩んでいることがあります。
それはよしともカップ4時間耐久レースのレギュレーション。

今回は15台の出走。最多エントリーは過去19台。少し減ってしまいました。
走行会は例年通り。しかし、今回は最近マイブーム(死語)の勝ち上がり方式を大きく変化させたノックアウト方式採用によりだいぶ未知な走行会になりそうです。これは震えます。4ステージに分かれた各自の走行の中でバサバサ落とされていくわけです。文科省さんが推奨していた「ゆとり教育」には大きく反した弱いものを切り捨てて行く残酷な物です。ゲームとは言えこんな競い方、魅せ方は今の時代ナンセンスです。
でも、今の世の中僕の目線だとカリスマや憧れが不在なんです。だからタレント性の高い選手がいつもたくさん集まってくれるよしともカップではどうしても彼らのパフォーマンスが必要なんです。そして参加の皆さんに「いつかはあんな走りをしたい!」と思って頂きたかったりします。
例えば今回ランキング1位としてエントリーの中村選手は数年前から参加して頂いております。大変失礼な話ですが、耐久レースに出ればバッドドライブで警告を受け「PITで正座」なんてこともありました。(笑)
それがパパイヤレーシングで徹底的に走りを磨きこみ今では憧れの選手に。。。
前々回ランキング3位の遠藤選手も同様です。3年前から参加して頂いて当初は最後尾に近い位置でした。それが走るたびに進化して全く無駄がなく派手さはないですが、素晴らしい速さです。同クラスの車両より300キロ以上重い車体なのにタイヤポテンシャルいっぱいで走っています。
もちろん今名前出しておりませんが、たくさんの素晴らしい選手ばかりが参加してくれているので今回のノックアウト方式。Q3からファイナルなんて鳥肌物の走りが見れると思います。
初心者から上級者まで幅広くモータースポーツを楽しんでもらおう、そして自動車好きである限り愛車のポテンシャルを十二分発揮する技量を身に着けてもらおう!ということで始めたこともかれこれ9年目に入ります。

で、ぼくが悩んでいるのは上記に全く関係ない耐久の設定タイム解除の時間なんです。3回前の耐久でスタートしてから監督全員集めて第一走者のみ設定解除は大変盛り上がりました。(笑)

今回はコースに余裕があるので15:00まで設定解除にしようと思っています。

たまには良いでしょ。クリーンナップを集めているチームは強いと思います。
でも、こんなことできると勝手に確信しているのは理由があって、全チームが2回目以上の参加であることと各チームの監督さんがちゃんとやってくれているからです。だからドライバーに無理させてクラッシュ。。。なんてことが起きないと確信しているからです。たまにはやってみましょう。15:00まで設定解除。恐らく最終周回はあまり変わらないと思いますが、セオリー化されている当耐久レースに新しい戦略を加えてもらうためにも良いかと。。。。
最終決定は当日スタート前にお伝えします。

チーム深谷の車両ですが、お馴染み12耐で走った3台(EXRあだち、ZXジョニー、代車306ひらまつ)と沼ちゃんのクサラです。クサラには沼ちゃん、ぼく、トミ、ジミー、M社のHKさん、そしてサーキット走るのが生まれて初めてのラジコン友達の永田さんを加えた6名です。永田さんがラジコンみたいにクサラを走らせることができたら恐らく優勝です。(笑)



話は変わって。。。F1のワンメークエンジン騒ぎ。
これってカスタマーシャシーの人質ですよね?メーカーVSコンストラクターの裏で握手しているデッチアゲです。
落としどころはエンジン自由でカスタマーシャシーを解放だと思います。誰が考えても面白くなくなることを主催者はやりませんよね?

これでトロロッソは全部フェラーリいやランチアか?。本家はルノー。インドはベンツ。アメリカのあのチームもホンダでしょう。だからエディーもまた出るなんて言ってるのでは?
ま、ホントかどうかわかりませんが。。。

それとルールが多すぎます。よしともカップじゃないんだから。。。
車両レギュはホイール径だけであと自由が面白そうです。径が決まれば必然と車両寸法も決まるし、タイヤ幅が決まれば出力も決まります。あとは知恵比べがいいです。それで世界が進化します。エンジニアも育ちます。

レースも欧州の時間で昼から日没まで!だから季節によっては3時間の時もあるし10時間の時もあります。
トップスポーツ選手は朝でも夜でも戦えないといけません。ラリーストも早朝から走ってますしね。
そうすれば政治強い年配レーサーも体力もたなくて居なくなります。

そのくらいシンプルなレースが見たいですね。

以上深夜の暇つぶしブログでした。今夜はカレンさんが静かに寝てくれたのでこんなことができました。(笑)
 
2008年
10月
28日

昨日のご成約
毎日の秋晴れがキモチ良いです。突き抜けるようなフレンチブルーな空です。
今年のFBMに行った人全員から聞かせてもらった「よしともさん!BX4TCが居ました!!」と聞いてユーロ安の今こそぼくも4TCを輸入しようと本気で悩んでいます。。。。
でもFBMには行きませんでした。ここ数年の弊社のジンクス「FBMの週末はたくさん車売れる。。」というヤツです。案の定この週末は商談フィーバーです。ご来店頂いた皆様。ありがとうございました。
そんな秋晴れの商談の中、一部ご成約車輌の紹介です。

シトロエンXmエクスクルーシブご成約のS様。
このXm珍しいです。シルバー外装色なのに内装ベージュなんです。100台以上Xm扱わせて頂いて初めて見る組み合わせです。




弊社では珍しいメルセデスCクラススポーツクーペご成約のK様。
初めて見ました。なんとなくクサラVTSやメガーヌクープに似ています。4気筒スーパーチャージャーです。低圧なのでトルクモリモリです。そのフィーリングはV6以上です。小さいくて速いです。これのマニュアルに乗ってみたいです。クラッチ蹴ってみたいです。(笑)




工場に修理入庫中のK様のプジョー309です。しかも前期型です。前期型ってD2エンジンのハイカム130PSなんです。ぼくも大昔乗っていました。うちのおばあちゃんも乗っていました。
この日工場にいらしゃっていたお客様みんなが「うわー。309だ!欲しい!!」と言ってました。
個人的にぼくは205派でした。でも当時ある人に「205に100万円かけて改造しても309みたいにコーナリング速くならないよ。」と言われたことを思い出します。現行プジョー308の次は309になるのでしょか?まさか、あと7年後この309が新車としてデビューするなんてことはないですかね?




ちょっと前に遊び行った仲良しの車屋さんにあったフェラーリ様の430です。
よーく見るとドアとか360といっしょなんですね。
少し前は新車が売れに売れオーダーストップなんてことになってました。簡単に言うと2年先まで予約で満タンで次のV8フェラーリが出るから予約終了ということです。しかし!ここ最近の金融騒ぎで即納車が続出!大幅値引きもあるとのことです。あくまで噂ですよ。
F430。乗った時は嬉しかったです。ゆっくり走っているのに(街中速度)後からF1サウンドです。でもよーく聞くと笛みたいです。そう、笛みたいなのが付いている大変嬉しい演出がされています。ビックリしたのは普通に動かせます。
ぼくが始めて運転させてもらったフェラーリ様は20歳の頃、初期型のテスタロッサです。クラッチ激重!アクセルシブシブ!ブレーキはペダル7割遊びで奥ドッカン!冬なのに近所一回りして汗でグッタリでした。こんな車でサーキット走ったら軽い臨死です。
次に運転したのはF40です。テスタを数倍スパルタンにした感じです。真夏の首都高でした。もう最悪です。ガスガス言ってまともに走りません。車内はサウナ。アイドリングなのに5000回転くらい回っているような爆音。
ただ、夕暮れに高速走ると最高です。UFOのように速いです。100キロからアクセル踏み込むとランエボインプの0発進並の加速感です。値段を聞いてすぐ安全運転に切り替えました。。。。(笑)
今度出る最新フェラーリ様はフロントエンジンのトランスアクスル。4人乗りでメタルトップのオープンカー。サブプラなんて関係ない一部米富裕層の市場で大爆発しそうです。


 
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