2008年
12月
09日

JPCC最終戦:最後
2008JPCCが無事終了できてホッとしております。

思えば、開幕戦の2月が大雪で流れとても不安な2008シーズンでしたが、終わってみれば新しい仲間も増え、ミシュランマイスターもたくさん誕生して素晴らしいシーズンになったと思います。

チャンピオンはJPCC選手会長としてがんばってくれている杉本武夫選手に決定しました。最終戦は危うくレースノーポイントで終わりかけ、第2戦筑波も決勝レーススタート前に終わりかけました。が、JPCCエントラントのみんなに助けられ終わってみれば結果オーライです。一番手のかかる選手としてエントラントみんなに可愛がって貰っているおかしな選手会長です。(笑)

おめでとうございます。

ちなみに副賞として日本ミシュランさんより来シーズンのタイヤをサポートして頂ける権利もゲットしました。(本当はぼくがサイズ選んでそれで戦ってもらいたいです。155/80/13とかがよさそうですが、、、)

来シーズンは4月19日ヒーローしのいを開幕戦とし、全4戦で争います。
しのい、筑波2000、富士スピードウェイ、スポーツランド山梨、ツインリンク茂木、などでの開催を予定しております。詳細は追ってお知らせいたします。


JPCCも6年目に突入します。プジョーシトロエンのワンメークでしたが、来シーズンより3リッター以下の4座以上欧州ツーリングカーの括りに拡大いたします。
クラスはカタログ表記に基づいたパワーウエイトレシオで3クラスに分けます。お馴染みのSクラスも2戦以降確立されます。JPCC名物の筆記試験もエントラントメイクス割合で行います。これは「走りばかりやってないで自動車の理解を深める」当初のコンセプトに沿って行います。

ドライバーズ選手権以外にも所属チーム選手権、メイクス別選手権も競います。

タイヤは開催当初よりずっとJPCCを支えてくれているミシュランワンメークです。が、選手権除外という枠でミシュラン以外のタイヤの使用を可能とします。ただ、イベント開催期間はミシュランのステッカーを指定場所に貼って頂く予定です。ご了承下さい。


ホンダF1撤退などで来年は国内モータースポーツも若干下がり傾向なことが予想されます。見るだけじゃなく参加型モータースポーツとしての楽しみを見出すことにより新しい自動車の付き合い方も見えてくると思います。
JPCC事務局も来年は更にエントラントの皆さんに楽しんで頂けるように努力します。コストダウンも必須として考慮し新しい対策も考えます。
今シーズンJPCCを支えてくれたエントラントの皆さんには来期面白いハードルも考えます。来シーズン新規参入予定の方にもお金で買えない財産をプレゼントすることができるように考えます。期待していて下さい。

それでは今年1年お疲れ様でした。来年4月の開幕戦でお会いしましょう。


写真はJPCC最終戦特別協賛!
オメガオイルの伊藤さんが各クラス優勝者にプレゼントしてくれた「オメガ伊藤セット」です。今回これ貰った人はこれを機会にオメガオイルユーザーになって下さい。尚、JPCC参戦者はオメガサポートも有ります。ワッペンステッカーなど色々です。詳しくはぼくまで!

写真はクラス2優勝のむぎろうセットです。




NEXT・・・・・・・

冬季よしともカップ〜〜氷祭り〜〜
(キングオブスタッドレスタイヤ)

1月24日・八千穂レイク特殊氷サーキット
募集はよしともカップBBSで表明下さい。
すでに某有名チームより団体ご一行が入っております。

夜の部:JPCC2008年表彰式〜〜ご馳走さま!杉本君!〜〜
(夜の部:コーディネーション:よしのり@みどり306)

↑脱皮前のミドリ306です。
 
2008年
12月
09日

JPCC写真集4
Sクラスです。


昨日まで知りませんでしたが、最終コーナー手前で360度スピンクラッシュを演じた、沼尻信昭選手。
得意のBX16Vのクロスミッションを投入して1秒以上タイム上がりました。ぼくも乗りましたが、なかなかのマシンです。こだわりは「アリストみたいな外観、小さいハンドル、低いシート、でも見えないので少し高くしました」。この3つはイマイチ感じ取れなかった物の、トルク特性とギアがいい感じで、5000シフトでも44秒台前半で周回できます。治すか替えるかマジ悩んでます。




こちらも迫力ボディーの結城亨選手。山形から8時間かけて来てくれました。
最近2号機である306スタイルばかりいじっていたみたいですが、この日の206は絶好調でした。あの力のないテンロクで45秒フラットは立派です。今回は台数の関係で夢のSクラス入りです。でもそれが彼のシリーズチャンピオンを夢にしてしまいました。残念!




走りも筆記もパッとしなかった安達陽平選手のエンドレス106です。
新品のPP2投入してグリップ不足はなかったみたいですが、走りに重みがあります。山梨は得意の直線区間が少ないので厳しいようです。
氷上湖祭りでは得意の雪国走りを見せてくれるでしょう。




LSD投入して走りの鋭さがなくなってしまった茂木健一選手。
長いフリー走行でだいぶ感を取り戻して来ました。でも昔の突っ込みまでまだ距離があります。氷の上の走りが気になります。




今回ぼくが乗ったZX。実は始めて乗りました。お金出して、沼ちゃんに作って貰って、ぼくの手元に来た時にはこんな状態に、、、、(涙)
でもホント良く走ります。2リッターシングルカムとは思えない速さです。フリー走行1の時、1秒隠し持ったまま終えたことに悔いが残ります。午後はタイヤ死んで真っ直ぐすら止まることができなくなりました。もう少しリファインして望みたいと思います。
写真のドライバーは自分の106より速かった芳夫君です。


 
2008年
12月
09日

JPCC写真集3
今度はクラス1です。


1年半ぶりのJPCC復帰。JPCCオフィシャルドクターでもある田中淳也選手。「身体いてー!気持ち悪い!腹減った!とにかく寒い!ビビッタ!」と言ってましたが、ヤハリ速いですね。良くわからないと言いつつしっかり44秒台出してきます。
ちなみに田中選手は病院をやっております。レースで疲れた身体、レースで折れた骨、レースではしゃいで風邪引いたら田中選手の病院に行ってみて下さい。「すみません。JPCC出たら具合悪いんですけど。。」と受付で言って頂くともれなく特典が付く予定です。下記URL参照してゼヒご来店を!
http://www.tanakaseikeigeka.jp/




こちらもJPCC復帰組、根岸芳夫選手。
久しく走ってなかったですが、こういうタイトなコースは彼の得意な所です。
フリー2回目で乗ったZXやクサラの方が自分の106より速くショックを受けていました。




プジョー306GTI(左ハンドル!)駆る渡里剛選手。
お仕事の関係で参加が危ぶまれましたが、早朝からSLY入りできてホッとしました。
豪快なハンドルさばきでバサバサコース攻略していっているフリー走行が印象的でした。この306GTIといつもセットの名メカニック、おしゃれな口ひげがポイントのスペシャルステージ米田氏がこの日お見えにならなかったのが寂しかったです。以前米田さんが乗っていた車だけは居ましたよ。




前回のチャンピオン。山梨はライオンのようにアグレッシブ!しかし、筑波は羊のように大人しい(失礼!)、菊川厚選手。
白106大人気です。相変わらず素早いターンインで無駄なく立ち上がり、フロントグリップ探りながらブレーキングが鋭いです。キレイな走りが印象的です。しかしベストラップは同僚のウイリアムズと黄金虫からカエルになった306にやられてしまいました。




こちらも久々JPCC。プジョークラブ水戸(PCM)の田辺隆文選手。
サーキット走行がご無沙汰です。山梨も10年ぶりです。でもなんか速くなってないですか?たくさん走れてリハビリもできたと思います。来期も期待してます。PCMもあのアゴヒゲのサーファーが出てくればオールスターになりますね。


 
 |  | 


Copyright © 2008よしとも All rights reserved.
Powered By DTI ブログ with MZ Labs / h_ver2