2008年
12月
14日

1993年前夜
すみません。ちょっとくだらないこと書きます。読み飛ばして下さい。。

ホンダF1撤退の報道を聞いてここ数日ぼくの暇つぶしのテーマでした。
それは「1993年前夜」です。

いろんなことが今年は1993年前夜を匂わせているように感じます。

例えば政局。
来年の選挙で非自民の総理大臣が誕生しそうなマスコミコントロールが入っているのは皆さんもご存知の通り。
1993年の総理大臣は非自民党の細川氏でした。(たて続きに起きたストラット付きぬけXM乗りとして妙に親近感があります)
ま、政治の流れはぼくらがどうすることもしようもなく、ずっと前から、この先もずっと決まっていることなので何でもないことです。しいて言えば毎日何不自由することなくこの日本で生きていることを感謝しなければなりません。

そしてホンダがF1撤退したのも1993年前夜です。
しかし!その2年後ホンダは天才技術者が乗用車ベース(アコード)のシャシーに7人乗せた「オデッセイ」が生まれ、翌年にはステップワゴン等ミニバンを確立しF1に戻ってきました。
以前ホンダの川本前社長が「ホンダは狩猟民族!うちはマーケットを作ることができる」と申しておりました。
そんなホンダが2年後に寄居町より何か新しい自動車を発進します。
隣の小川町にはエンジン開発部門やその他色々きます。
裏山にはF1やるサーキットも作るという噂もあります。
今回のF1撤退。その準備段階も兼ねていると思います。思えばホンダはF1撤退すると必ず数年後に天才自動車ができて、またF1に帰ってくる。それの繰り返しです。
それとタクマ選手がトロロッソ決まったからF1撤退しても害がないことも考えられます。国内向けにはそれが最も効果的です。いくらフェラーリエンジンでもタクマが出てればホンダが出ていることと同じですからね。それなら10億円くらい安いもんです。

話が反れましたが、個人的に来年は93年の再来と今年臭っているのは確かです。内定取り消し、就職氷河期なんて言葉も92年に聞き始めました。
つーことは、、、来年は皇室の動きと、米不足と、国内大型レースの崩壊と、金融会社再編と、ぼくがたまたま乗ってた高級外車が大型トラックにオカマ掘られて大金が入ってくる。。。。。(笑) 年になるかもしれません。
 
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