2009年
01月
31日

ラリー
 ここ数日続いた氷上走行の話題。思わぬ所で反響と連絡がありました。
 それは普段あまり連絡を取り合わないラリー関係者からの連絡が多いんです。「なに!氷上走行会やったんだって?八千穂にフランス車が大量に走っていたことが話題になってるよ。やはりおまえの仕業か!ブログ見たけど片足突っ込んでるな」と。。。。。
 実は、ぼくラリー好きじゃないんです。もちろん見るのは大好きです。でもストイック過ぎるので実際始めたら破滅してしまう怖さがあるんです。だから今後もやらないと思います。

 メーカー系の方々とも話しました。そして深く話を聞いてみると「競技人口が激減していて若い人は皆無なんだよ。よしとも出ろよ。新しめなインプの競技車はこっちで用意するからさぁ。ライセンスだけ持ってこい。」と、、、

 実はうちの父親はぼくが生まれる前、スバルラリーチームで走っていたんです。(スバル1000っていう古い車だそうです)だから父親からラリーの面白さは幾度か聞いたことがあります。でもアドリブで先のわからないコーナーに対してステアして行くことはぼくには不可能です。訓練しても恐怖が先行して気分良くなれないと思いました。
 だからこの先10年くらいたてば考えが変わると思いますが、今の所は100%無理です。
 なんてことを考えていたらJPCC選手会長の杉本選手がラリー出場を模索していることを思い出しました。「JPCC車輌で地区大会〜全日本まで出れたら面白いですよね。」と言っていました。それはきっと面白いです。テンサンラリーの競技車輌であればそれも夢じゃないと思います。杉本選手の企画ならぼくは全面協力して行こうと思います。でもコドラは絶対嫌です。たぶん怖くて気絶してしまうからです。(笑)
 続報を期待していて下さい。


写真は数年前のネコデー。ラニョッティー氏と談笑です。言葉がわからなくて出走前のぼくは合わせて笑っています。
うちのメガーヌでいっしょに耐久出ました。いくらラニョ氏が開発した車とはいえ、コースもタイヤもぼくの方が使い慣れているのにラップでラニョ氏の方が3秒速いんです。(22秒台だったかな?)
同じくいっしょに乗った影山氏はぼくとタイムあまり変わりませんでした。
ラニョ氏は当然茂木なんか走ったことなく次のコーナーがどっち曲がっているかも知らないんです。しかも半夜間です。
それなのに2周目ですでにベストタイム。。。。。驚くのはコースがよくわからないせいかクリップすら上手くつけていないんです。でもモニター確認しても危なっかしさは全くないし、ステア量も少ないんです。全く理解できません。
更に理解できなかったのはPIT戻ってきてタイヤがあまり温まっていないんです。。。。。ようは、タイヤに頼った走りじゃないということです。ますます理解できません。。。。。これがホントの「神の領域」というやつなんでしょうか。。。。。ラリーの名手こそ、世界最速の運転手さんなんですね。またお会いしたいです。そしてぼくのフランス語の習得が急がれます。(笑)





その時のおまけ。偉大なる神様からドアを開けて頂きました。ベルトも締めて頂きました。緊張していつ発進して良いかわかりませんでした。写真提供:しゃけハルカ


 
2009年
01月
30日

続続続八千穂写真
 続続続編です。恐らく最後の写真集です。熱い夏が来たら皆さんこの写真を見て冬を思い出して下さい。


今回全く良い所が無かったチャンピオン杉本選手。普段臆することなくドリドリな連中がみんな氷では惨敗でした。さっそく刺さってレスキュー待ち、そんな横を大川選手のテンサンが気持ち良さそうに通過です。



汚名返上のドリ。でもどことなくぎこちないです。
写真提供:こうき隊長


この写真かっこいい!逃げる菊川ラリー!追う渡里GTI!100キロオーバーの高速スノーサーキットでバトルする2人。かっこ良すぎます。写真提供:こうき隊長




この写真も素敵。キラキラのテンサン。舞い上がる氷に白いプジョー。
写真提供:八木選手




この写真も素敵。興奮します。夜明け前のスノーツーリング。八千穂に向かう麦草迂回路はRが不規則で面白いです。写真提供:八木選手




迫力あるハイドロ全上げエグザンティア。CEHの大山選手。「サ、サイドが前なので引けません。。。」と泣いていました。さすが、ハイドロ!抜群のトラクションです。ハイドロはたんに乗り心地が良いでけではなく面圧を高める効果があるんです。悪路でハイドロラリー車が良いのはそんなところから来ています。例えばプジョー405のx4なんかもリアは電動ハイドロです。そのターボである406T16を誰か探して下さい。写真提供:八木選手




久々参加の渡辺健一選手。偉い先生になって忙しくてしばらくサーキットはお休みとのことでしたが、今年からJPCC復帰です。今回の氷も速かったです。デフ入っていないのにFF最速です。パイロンタッチが痛かった。そしいて刺さってバンパー破損も痛かった。。。。写真提供:八木選手




終了後は、ケロロ306でお馴染み中島よしのり選手主催の大懇親会です。
老舗旅館に豪華郷土料理。しかもバカ安!佐久名物「鯉」が印象的でした。老舗旅館らしく御持て成し具合が凄いんです。料理は美味しい、しかも食べきれないほど出てきます。チーム深谷一行はそのまま帰宅。チーム椿一行は宿泊+八千穂ビデオ反省会。ぼくも居たかった。。。。




この日がんばって写真撮ってくれた、山本圭吾巨匠。写真提供八木選手。





そんなわけで無事終わった冬季よしともカップ。ホッとしました。そして開催して良かった!こんな楽しいことならもっと早くやっていれば良かった。もちろん来年も開催します。すでに押さえました。次はアクションコーナー2つですね。夢は全区間アクションです。(笑)
みなさんお疲れ様でした。


 
2009年
01月
29日

続続八千穂写真集
 続続と写真が届いております。
 山を切り開いたサーキット写真と違って、美しい景色の中での走行なのでどれもキレイで素晴らしい写真が多いです。大きくして部屋に飾りたい作品ばかりです。
 尚、個人的に写真を使いたい場合はよしともカップBBSで写真撮ってくれた人に一言書き込みして下さいね。
 
 まず、渡里選手の作品から。


まるで、スキー渋滞のような道路パドック。白いウエアのスキーヤーはお馴染み中西選手です。普段レーシングスーツ姿しかみたことない人が多いのでスキーウェア姿は新鮮です。





朝一ドラミです。実は緊急で雪が降ってきて吹雪状態だったんです。終日これだったら全員凍死していたかもしれません。





JPCCでもお馴染み、菊川選手です。さすが、キクさん。ウェアのセレクトもこの日に合わせてきてくれたようです。





出走が始まると同時に晴れてきました。最高の天気です。気温はマイナス10度です。





岡崎からエントリー。こちらもお馴染み村川選手のテンサンラリー。やっぱテンサンは「逆ハン」が似合います。ノンパワステのテンサンなので走りやすそうです。





山形からエントリー。JPCCでもお馴染み結城選手のバーダルCEH206XSです。「氷だとBSダメだ。。」と言ってました。





皆野のプリンス!石木戸ジミー選手のZX。去年までは赤いZXでした。しかし、結婚式の翌日駐車場でぶつけられ全損!今度はシルバーのZXに乗り換えです。





これはしゃけちゃんが撮ってくれたぼくの106です。しゃけちゃんはいつもぼくを格好良く撮ってくれます。ありがとう!ご褒美にトオル君が毎月カメラ勝手くれるように説得するよ。









2速40キロで左に15分2秒間ステア〜ハンドルの重みを感じたらサイド全引き〜サイド戻さず右に全部ステア〜スロットル30%固定〜サイド戻さずクラッチ切ってデフ殺します〜ハンドルに重みを感じたらハンドル0に戻してクラッチ繋いで戻ります。って感じでした。もっと簡単な操作方法があると思いますが、この日習得できたのはこれが限界でした。
 
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