2009年
09月
27日

MINI





 JPCC走行枠内で、ぼくは前出のBMW・MINIを走らせました。
 
 この春(夏?)から足で乗っていて、引き取りの日にクラッチ爆発したあのMINIです。

 先日筑波2000での走行かたら基本的に何も変更していない状態で茂木へ持ち込みました。タイヤも変わらずミシュランパイロットスポーツカップ(自腹購入・高い!!!)です。

 セッション1では、とりあえず普通のラインをトレースしながら走ります。タイムは2分26秒台。
 ま、エンジン出力高いのでこれは普通のタイムです。実はここからがやっかいでした。。


 セッション2。筑波でも感じたロードインデックスの足りなさから、内圧を2,3へ!
 そしたら、流れ過ぎて全く走れないんです。
 ブレーキも話しにならないくらい足りません。極端な話、150m看板でも足りないんです。だから、必然とブレーキ残す姿勢で前タイヤに加重乗せた状態じゃないと、アプローチできません。
 前後リバウンドが多すぎるこの車では、お約束のリアスライドが始まります。これじゃ、タイヤのグリップ出す以前の走りです。なので、トラクションなんて未来の話、必死にカウンター当てながらフラフラ走ります。。。。。タイムは2分25秒8。。。(涙)



 セッション3を控え、「ひょっとすると、、、、」と思い、24時間年中無給「H本タイヤ商会」の社長へ朝っぱらから電話します。
 ビンゴでした。やはりロードインデックスが高すぎたんです。なので、内圧を1,6へ下げます。

 コースインして2周かけて、内圧上げて、硬い外側部分を暖めます。
 かなりナイスな感じです。流れもないし、加重乗せても路面掴んでます。
 「よーーし、次のラップで行くぜ!」とダウンヒルでブレーキ温度上げて全開にした途端。。。。。ジョーちゃんの306が最終コーナーで大破してます。。。。赤旗中断。。。。。(涙)
 それにガソリン全く入ってなくてガスガスしました。MINIは燃費悪いです。空燃費でL/2,9キロ。

 タイムアタックは来年まで持ち越しになりました。どっちにしろ、ブレーキ改善しないとこれ以上は危ない感じでしたので、、、キャリパーかぁ。。。。欲しくないんだけど、、、入れないとヤバイなぁ。。。



 そうそう、終わった後、MINIに協賛頂いているエクセディさんとしばし打ち合わせ。純正定価以下の106用がそろそろ発売されそうです。これは楽しみです。





最近、すべての報告書にぼくの写真を入れないとNGなんです。
なので、安達君に撮ってもらいました。。。。






茂木マーベラスWバーガーでで食べたベーコンバーガー。
おいおいこりゃサギだよ。





帰りにシートが壊れました。
フルリクライニングして昼寝していたら戻らなくなりました。。。。(涙)
仕方ないので、背もたれなしで走りましたが、30分が限界です。
渾身のエルボーくれたら治りました。
 
2009年
09月
27日

JPCC第三戦ー4

3コーナーを攻める大木選手。
ここは、2速なんだか、3速なんだか難しいコーナーです。





ぼくが唯一好きな茂木のコーナー、S字一つ目です。
でも、常に汚れているコーナーでもあります。





根岸選手(黄色106)VS田中選手(シルバー106)。
この2台全く同じセッティングです。ただ、根岸選手はLSDが入っています。






3コーナーが盛り上がっております。
砂煙も上がっております。ブレーキ残すとタイム出ないし、だけで、右前に加重乗せないと曲がらないし、、、、茂木はこんなコーナーばかりです。。。

ここまで、写真提供:SS米田メカ





最後はパレード走行です。オーバル2周、フルコース2周です。









ほぼ、コース開放なので、みんな好き勝手やってます。引き撮りしたり、走り回ったり。。。。。






最後はお馴染みの清家さんとハイタッチ!
この人は、営利にサーキットイベントやるだけじゃなく、若いぼくらにもホントたくさんのチャンスをくれて遊ばせてくれます。
この人居なかったら、非JAFの草レース文化は国内で成立しません。
「俺は見た目が怖いみたいだから、ヒゲ剃るよ。そして髪型も変えるよ!」と昨日電話で熱く語っていました。絶対辞めて下さい!(笑)






痛車も走ってます。106の痛車も居ました。かなり気になります。






この日はJPCCに追っかけ取材でREVスピード誌が入りました。「レースレースしている人じゃなく、若い夫婦を紹介して下さい!」とのことで林選手を一日密着です。
10月末発売のREVスピード別冊輸入車本らしいです。






と、いうわけで、、、、
皆さんお疲れ様でした。最後はいつもの合同シャンパンファイトです。

次のJPCCはシリーズ戦とは関係ない特別ラウンドです。



日時:11月3日(火祝)
場所:千葉県袖ヶ浦フォレストスピードウェイ

内容:30分x2回
参加費用:20000円

アイドラーズパーティー内で行います。
各国メイクス別により走行会パーティーです。BMWやロータスやポルシェやフィアットの各ワンメーク走行会です。
JPCCはフランス車+イタリア車を多数集め参加いたします。
もちろんJPCCは専用走行枠です。
申込はすでに始まっております。ご興味ある方はご連絡下さい。
もちろん初心者大歓迎です。
 
2009年
09月
27日

JPCC第三戦ー3

フラフラしながらマシンを降りる町田選手。
ヴィクトリーコーナー(最終シケイン)で減速を忘れてしまい飛び跳ねながらショートカット。。。。。
マシンダメージは見た目より深刻なもので、全損です。。。。





その一部始終の様子を冷静沈着に動画に納めるのは、町田選手の息子「よしあき」。中学2年生です。
「おやじが茂木の最終で散った。。。。」と学校で自慢できるかもしれません。。。仇は君が取れ!





そんな町田選手のアニキ分にあたる、シトロエンクサラ星野選手が快走です。
以前はBXで参戦しておりましたが、昨年よりマシンをクサラにチェンジ。。
出力特性に苦戦して今一歩の走りでしたが、次第に掴んできたようです。






1クラス2位。総合でも2位のパパイヤレーシング、大木選手のプジョー206S16。
同じ206S16の谷口選手に一歩及びませんでしたが、茂木初走行で実にナイスな走りです。ミシュラン勢最速です。
今回は総合ワン、ツーが206S16でした。
大木選手。実はラジコンも速いです。






宮城と岩手の県境から毎度参戦。TTRの高橋選手。マシンはAX・GTです。
現在シリーズポイントトップ。今回は3クラス3位。ポイントを53に伸ばし俄然有利なまま最終戦に望みます。






そんな高橋選手のライバル。同じTTRの加藤選手。
こちらはGTIのAXです。GTIはGTより20PS出力が高いです。
加藤選手も同じ県境からエントリー。ご家族で来てくれました。10時間かかったそうです。





JPCC初のルノークリオRS。榎戸選手。
大ベテランの榎戸選手。いつもどおり確実に確実にタイムを削ります。






セッション2のコースインの様子です。
メイドさんは衣装を変え応援です。この手のお仕事はホント大変そうです。
 
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