2010年
01月
31日

LFーA
 明日って本当に雪なんですか?

 なんかここ数年天気予報で「明日は雪です」って報道の後にスタッドレスタイヤのCMが入る気がしてます。。。。。とても怪しく感じるのはぼくだけじゃないはず、、、、実際それでそれらを必要とする程度じゃないことも皆さんご存知だとおもいますが、、、、こんなこと書いているとまた怒られるので。。。。



 最近ちょっとした古い友達より「レクサスのLF−A注文(応募?)したんだけど、おまえ的にどうなのよ。おまえが良いって言えば買うけど、、、、」と大変バカバカしい相談を受けました。

 V10を前に積んで後を駆動して路面のダメージは560PS。止めるのは枚/50万円のカーボンローターが必要です。曲がるには未公表の鳩山タイヤにアホでも曲がられるよう頭の良い人が考えたコンピューターも必要です。

 そんな体験を3800万円払えばいつでもどこでも自分の物になります。その名はレクサス「LF−A」。
 預貯金がこぼれ溢れている人!国産車で一番高い車が欲しい人!痛い視線を浴びたい人!大至急応募して下さい! そんな車です。。。


 
 なんか書いていても読んでいても気持ち悪くなってきました。もういいでしょ。こういうのは。。。。

 例えそれが投機目的だとお考えのあなた!もうダメです。不景気だけど情勢は安定しているので何処かで戦争でも起きない限り、通貨ギャップでも利用しないと2%の理財も獲得できません。税金考えたらバカバカしいです。


 なので今この時代にLF−Aを注文することが男の中の男です。


 世界限定500台。国内の割り当ては165台。3800万円だから、、、、19000000000円の売上げです。メーカー利益5%として9億5000万円が残ります。うーーーん。なんとも難しい商売の車ですねー。N車のなんとかRが3年でリセール57%なことを考えると(発売当時開発主査は5年で70%のリセールを豪語しておりましたが、、)反対役員さんはたくさん居たと思います。それでもツルの一声があるのが今のT社の素敵な所。

 そんなLF−A。ぼくがいつまでも僻んでいても仕方ないので検証してみました。






まず、室内です。
格好良いんだか悪いんだかわかりません。目が悪い旦那さん達はきっと細い目をしてセンターコンソールのボタンを探すことでしょう。
スポーツカーの定義として、機能美を忘れているとしか思えません。
あとハンドルのカーボンってどうなんですかねぇ?ぼくの大嫌いな静電気がバチバチの気がしてます。もし、静電気が来なかったら、、、、それはお約束の品ということですね。
そんな文句を商談中に言ってみたいですが、もし、担当セールスさんが「お客様!このマシーンはそんなこと言っていては乗れません。もっとロックに!ハードロックンロールにお考え下さいませ!」と言われたら買ってしまいそうです。。。





直感で一番ナイスな所です。
このペダル格好いい!「お客様!このマシーンは左足ブレーキを駆使して走るようにシューマッハ(ラルフ)が長年開発いたしました。思い出して下さい!2000GTを!」なんて言われてもピンときません。
ちなみにシートサイドにある物置みたいな灰皿みたいなのはシートコントロールです。アルミのミニチュアシートみたいなのがあってブラインドタッチで爽やかになでて下さい。ま、100%携帯電話置き場になること必須です。





迫力のバックショット!
それにしても、前エンジンなのになんでこんな穴だらけなんですかねぇ?このデザイナーさんはアミタイツでも好きだったのでしょうか?

そうそう!この3本マフラー。個人的に今回のハイライトなんです。
色々なギミックが仕掛けられていて低回転でも空吹かしすると、、、、「ファーン、ファーン!」とF1ギミックサウンドなんです。ユーチョーブに出ているので聞いてみて下さい。
開発はナント!ヤマハ管楽器部隊なんです。シビレます。2000GTと同じです。
ぜひマイナーチェンジ版ではギブソンのヘビメタ専用部隊に委託してロックンロールでギャーギャー言うマフラーに変更して頂きたいです。





皆さん。よーく見て下さい。世界中にこんな車ありません!こんなの初めて見ました。

エンブレムの「L」。

フェンダー前方部が「F」。

クォーター下部ブレーキダクト付近が「A」。


そうなんです。LFーAはこの車名がデザインされているんです。

他にありますか?車名が書いてある車って。あの赤い羽馬だって車のどこにも「フェラーリ様」って書いてないでしょ?

ベンツ殿だってボンネットの上に「ベンツ」って旗はないです。スリーポインテッドスターですよね。


素晴らしいです!LF−A!
こんなものがワールドスタンダードになったら世の中の車はもっと楽しくなりますね。




S君。こんな感じでいいかい?納車されたら一緒に聖地富士スピードウェイに行こうね。
 
2010年
01月
28日

今日は巨匠と、、
 今日は巨匠と一緒です。


 巨匠というのは「徳大寺有恒さん」のことです。

 ぼくら自動車好きからすると巨匠です。永遠の自動車バカ。(申し訳ございません) 永遠のカーキチ。(古い言い方ですが、、) 衝動買いの天才!!!

 ちなみに自動車好きとして欲しい車の衝動買い合計金額は数億円とも言われております(笑)
 ぼくやうちのオヤジの比ではありません。まさに神の領域に入った、、イヤ、神様なんです。


 神様の言葉をお借りすると、、、

 神「大好きな車に乗って、、、旨いものを食いに言って、、、それ以外人間に、、人生にいったい何があるんだ、、、」

 名言であります!神様!こんなことを常人が聞いたら発狂されるであります!

 ま、神の言葉を一般的に訳すと「人生は一度きり、悔いの残らないように、自分に素直であり、時には曲がりくねりながらも、真っ直ぐ楽しみながら走り続けること!」
 感動であります!しかし、、、

 「欲望のまま後先考えないで突っ走れ!」とも聞こえるのは空耳として下さい。(笑)


 そんな巨匠は今日もそればかり言ってました。ずっと巨匠と車話していたうちのオヤジも、最近巨匠っぽいのは気のせいとさせて下さい。(笑)




 なんで今日巨匠が遊びに来てくれたかというと、、、、残念ながら226売りで終焉となる自動車誌の最終回の撮影だったからなんです。

 準レギュラー扱いにしてくれている塩見編集長がエンスーツアーで来てくれたからなんです。ゴルフ6に5人ギューギューでした。楽しそうであり、、寂しそうであり、、、

 詳しくは2月26日最終回をお楽しみに!!!





写真はぼくと巨匠!

今日巨匠から聞いた面白い話しは「本に書けない本田宗一郎さんの武勇伝!」でした。やっぱり巨匠は最高です。
巨匠!ぜひ運転できる間に、よしともカップにも来て下さい!たくさん走ってコーラも飲んでもらいますよ!(笑)
 
2010年
01月
25日

さいたまイタフラ生活
 さいたまイタフラ生活。。。。

 別に埼玉県でイタリア人やフランス人の生活を密着するわけではありません。

 さいたま在住(?)のイタリア車やフランス車に乗られる、またはそのファンの方々が集い、食い、徘徊し、というオフラインミーティングが昨日うちで開催されました。(笑)


 来るわ来るわ色々な車とナイスな人達、そしてそのご家族。

 着いたと思ったらアリの子を散らせたように展示場を徘徊です。(笑)
 皆さん大きな笑顔です。いきなり中古車のご成約を頂いたり、ご商談に入らせて頂いたり、、、、、、皆さん気持ちの良い人ばかりです。

 うちの父親が普段乗る怪しい玉の着いたエグザンティアV6の大試乗会も勃発です。皆さん大きな笑顔です。そして皆さんポジティブです。なにより車に詳しい!しかし、マニアックじゃない!


 なんか久々です。こういうの。。。。

 ぼくもマレに、オフ会には年に1回くらいコソコソ行ったりします。ただ、面が割れているのでお話掛けてくれる方々からはマニアックな質問だったり、ドライビングのこと、そしていつものよしとも節を求められます。。。。(笑)
 もちろんそんな話をすることも大好きですよ。


 今回さいたまイタフラ生活の皆さんが遊びに来てくれて、インターネットがない時代に、、携帯電話もない時代に、、有志や口コミだけで集まったフランス車友達と夜な夜な遊んだことを思い出しました。
 もの凄く楽しくて、初めてお会いする方々との交流や車談義。お約束の脱線話から展開されるディープなアホ話。(笑)

 その一つ一つが新鮮でワクワクドキドキしました。そんな高まりを皆さんから感じました。

 つーーーわけで、ぼくもそのコミュに入りました。代表のOさんによると大きな緩さの集まりをやりましょう!とのこと。。。


 遅刻や制限のない集まりごとはぼくも大好きです。ピカピカに磨き上げたボロミニに缶コーヒーをたくさん積んで伺いたいと思います。




写真はぼくのMINI。
来月5日に行われる「絶対に負けられない社員研修会」のためシャコタンにしてます。

そう、5日は筑波2000で行われる走行会を社員研修とさせてもらってます。主催は世界一のオイルをナイスな営業で売りさばく伊藤さんが有名なオメガオイルさんです。
ぼくは社長なので絶対負けられません!!!
 
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