2010年
08月
31日

脊柱管狭窄症
 なんだかよくわからない漢字です。「せきちゅうかんきょうさくしょう」といいます。


 簡単に言うと「腰が痛い!」という病気です。ぼくではありません。うちの母親と義理父がです。

 MBRTのリーダーでお馴染みJ先生の病院に昨年から2人とも通っていました。そして思い切って手術をしようよいうことになったんです。
 だってこのまま死ぬまで腰が痛いんじゃ、楽しい老後ライフがエンジョイできないからなんです。

 残念ながらJ先生の病院には手術室がないんです。(近い将来ぼくが大金持ちになったらその有り余るマネーで建設予定ではありますが、、、)


 そして、手術にあたってはJ先生のお友達と、大先輩のこの分野のスペシャリストをご紹介して頂きました。
 明後日その病院で手術なのですが、未だタイムスケジュールが決まっておりません。(ちなみに2人共同じ日に遂行されます)
 それもそのはず、、、、なんと毎日30以上の手術が行われている病院なんです。(一回100万円として、、、、日/30かぁ。。。。。)


 ちなみに母親は手術に関しては全く動揺しておりません。10年ちょっと前に胃癌になり、胃の全摘出手術したり、、、、それより入院+手術とくれば、、、、各共済や生命保険金がガッツリ入ってくるのでまた車でも買いそうな予感がします。(笑)


 なので母親退院までの2週間。父ちゃんは自由を満喫することでしょう(笑)





これは新しいシトロエン「DS4」!
なかなか格好良い!!!エンジンはBMWのいつものTHP!
これでハイドラクティブ3だったらフレンチレンジですね。絶対ハイドロじゃないと思いますが、、、、
 
2010年
08月
27日

もう8末だ、、
 気がつけばもう8月末。。。。時がたつのが本当に早いです。


 毎日バタバタとスケジュールをこなし今日は珍しく深谷に居ました。


 そんな中でお盆明けからキテますねー。1チャンネルと12チャンネル以外ではこの円高株安の戦犯を2人のオッサンのせいにしていますが、あのオッサン達に世界市場を変える声は届かないでしょう。普通に考えても。。。。

 それを報道と名の付く番組が肩書きある評論家や研究員使ってバカげたジャーナリズムを振りかざすのは本当に見ていてイライラします。子供だって見る番組なんだから正確なこと伝えないと大変なことになりますよ。


 これに代表するのは2008年夏。ハイオク200円になったことが記憶に新しい原油高騒動。義務教育期間の学校では「ガソリン高いのは石油がもうないからだよ。。。」と子供に教えていたそうです。文科省公認で。。。。ゆとり教育以前の問題でありますよ。伊藤博文が朝鮮でやったことや暗殺されたことをひた隠しにしている教科書造りと一緒です。内需低下で世界に出て行く未来を育てる気があるなら官僚閣僚は腹をくくらないと行けない予感が少しします。(笑)




今日は久しぶりに写真左のおじさんが遊びに来ました。
しばし遠い所に行っていてやっと復活とのことです。相変わらず元気です。
お土産をたくさん持ってきてくれました。娘にですが。。。。




熱中症になりながらテストに余念がありません。来週末に迫った京商カップ関東大会。
今回から初日のスパーダクラスに出るため走りまくってます。これが本当に酷い車です。でも個人的には好きです。先の見えないトラブルシュートは今週日曜日も行います。
 
2010年
08月
16日

お盆休み
 暑い、、、、深谷の夏は焼け死にそうです。。。。


 弊社は昨日から営業再開しております。定休日以外は、たった3日の夏休みでありました。なんせ忙しくあまり休んでいられないのであります。。。。(涙)

 ぼくは7月中旬に3日お休みを頂いておりまして、すでに夏休みは無かったため、このお盆休み中もお客さんのとこ行ったりとコソコソ仕事をしておりました。


 なので、とても夏バテ気味です。。。。。脳みその動きが悪く面白いことが思いつきません。。。。。何かハードな運動でもして、死ななきゃいけない脳細胞殺さないとダラダラしてしまいそうです。。。。。 う〜ん、、弱ったなぁ。。。


 
 それでもそこそこ時間があったので、いろんな報告書を読んでいました。
 会社のことじゃなく、自動車を取り巻く意見書です。なんとか大学の教授や、国が出すもの、評論家や研究所がまとめたものです。ちなみに本じゃありません。本は面白おかしく書かれているので最近あまり参考にならないんです。。。

 100項目くらいあって興味深い物もいくつかありました。

 ちょっと気になったのは、「子供が車から降りない。」です。

 5歳〜10歳が対象なのですが、夏休みの家族旅行で海へ出かけてもワンボックスカーの中が快適過ぎて旅行先で車外に居ることが苦痛とのことなんです。
 たしかに!涼しくて、車内を歩き回れるくらい広くて、好きなアニメのDVDを見れて、AC変換してゲームも出来る車が多いので、わざわざ暑い外に下りたくないのもうなづけます。


 逆に、小さな車で最低限の快適性を持つ車で自分の身体が動かせないくらい荷物を積んで、苦痛な渋滞の中やっとの思いでたどり着いた海水浴場。


 この2パターンの同じ家族旅行の結果。子供達が書く絵日記の色が全く違うとのことなんです。


 渋滞も最高の暇つぶしで快適移動の絵日記は青い海のみ、、、、

 逆に苦痛な思いで到着した海の絵は、、、、12色が所々使われた鮮やかな物とのことです。




 そういえば、、、ぼくもあります。たしか小学2年生の頃だったから8歳。
 うちの父親が当時乗っていたKP61のクーラーなし、ラジオのみの車で行った湘南家族旅行。1時間たっても少ししか進まない車、、、暑くて苛立つうちの母親。ニコニコしている父親。。。。。
 ぼくは全く苦痛を感じなかったのですが、海で遊べるワクワク感をひたすら半日車内で感じていました。

 10時間近く車内に閉じ込められ、初めて海を前にして砂浜を裸足で歩いた瞬間。。。。。。「海って涼しいなぁ。。。。」との記憶は今でも鮮明に覚えております。

 なので大人になった今でも夏の海は「涼しい場所」と感じます。


 何をして快適か、苦痛かなんて人それぞれなので一概に言えませんが、少なくてもこの報告書を読んでから、ぼくの今後の車選びに変化が出ることは確実な気がします。

 流行のエコカーがクリーンと言われる排気ガスをだしながら行く海か、、、、、最も徒歩に近い自動車「2CV」で行く海水浴か、、、、




 そんなことを考えさせられるこの夏のお休みでした。。。
 
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