2010年
09月
08日

京商カップ2日目
 2日目の日曜日。この日も朝から物凄い暑さです。前日の反省でテント位置を大きく変更しました。端の木陰気味の方に、、、そしたら10℃くらい違います。涼しい!!!でも普通に暑いですけどね。(笑)


 この日は2人1チームで走る京商カップ。実車でいうスーパーGTみたいなもんです。ぼくの長年の相方としていつもぼくに苦労しているヒデ永田氏と組みます。

 マシンはヒデ永田のSRを使うはずでしたが、、、、、どうもぼくには速すぎるんです。なのでフリー走行を終えいつものぼくのワガママでぼくのS3(型落マシン)を使うことになりました。
 これが本当にくたびれているマシンでして、5年前に買ってそのまんまなんです。あだち君が一応延命するため細かく整備してくれて維持できているキセキのマシンです。でもよく走ります。程よいダルさで良く曲がります。走行後発覚したのはダンパーが壊れていました。。。。


 予選は10位。決勝はBメインからの出走になります。ヒデ永田による懸命な整備が行われます。Oリングが全部潰れていて足が動かなかったり、オイルが入っていなかったり、、、、一番の問題は走行中、勝手にニードルが変わるんです。。。。なのでいつも変速ポイントが変わる怪奇現象が起きます。でも良く走ります。キセキの車として14秒7が出ました。(笑)

 Bメイン決勝ではレース後半3位に浮上。何時何が起きるかわからないキセキのマシンなのでゆっくり走りました。4位のマシンが1秒以内に迫ってきますが、1秒あれば十分なのでペースは上げません。すでにAメイン出走のことを考えて走っていました。予定通り3位でフィニッシュ。Aメインに勝ち上がりです。しかし、このマシンじゃ勝負にならないことはわかっていました。。。。


 Aメインスタートまでの15分の間に染谷、秋山両師匠のチーム「モンシュシュ」テントになにかヒントを貰いに行っていたら、、、、

 「これ良く走るよー。マシンまるごと貸してあげるよ!」

 と、サプライズが!!!


 急いでボディーのフィッティングと操作方法を打ち合わせです。


 スタート前にウォームアップ走行が1分あります。ほぼぶっつけ本番です。テンション上がります!興奮します!!!!
 こんなに興奮したのはフェラーリF360チャレンジで茂木走って以来です。。。。


 染谷師匠から「とにかく転がして転がして後は全開でいいよ。気持ちいいからー。楽しいよー。」と脅かされます。

 コースオープン。ビビリながらコースインします。。。


 速い!!!!!同じ排気量と思えないくらいパワーがあります。そしてシャシーもその力を有り余るくらい支えています。ハンドルもスロットルもとにかくリニアなんです。

 実車でいうと、、、、現行型のV8積んだM3に似ています。あれに近いフィーリングなことは確かです。「いままでやっていた俺のマシンはなんだったんだ。。。。」と悲しくなります。

 ただ、、、ステアリング初期が早すぎて、、、ブレーキも効き過ぎて、、、プロポで調整すれば解決できることなんですけど、時間が全くないままレーススタート。。。。

 全然目が着いて行きません。ほとんどスロットル握れません。ラインに乗せる以前にコース上にとどまるのが精一杯です。

 5分経過、、、、「転がす」という意味がやっとわかってきてラインも決まってきました。そろそろ攻め込めそうだ、、、と思ったところでドライバーチェンジのコールです。(涙)

 タラレバ使わせてもらうと「5分でも練習できて1分調整の時間があったら全く別のレース展開ができたなぁ。。。」と今でも悔やんでいます。

 とても良い経験をさせて頂きました。シリアスクラスはSRじゃないと全く勝負にならないことが良くわかりました。


 レースの方は途中マシントラブル等でほぼ最下位の9位でフィニッシュ。



 次は10月上旬開催される中京大会に出ます。また蒲郡です。一応家族旅行としてうちは総出で出動です。

 それまでに練習とかしたいけど、、、、時間ないかなぁ。。。。(涙)




急遽モンシュシュさんからお借りすることになったマシンの打ち合わせ。
ぼくもオデコにヒエピタ貼って気合入れます。




Bメイン決勝。みんな速い!!!!




ボディーはいつもと一緒なのに、今までみたことないロール感で走るぼくらのSR!
捨てる時はご一報下さい。秋山先生!
 
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