2008年
03月
24日

今週の御成約
一部今週の御成約車輌の紹介です。このブログ掲載車以外を御成約頂いたお客様もありがとうございます。さすがにすべての御成約車輌を載せていると中古車ブログみたいになってしまうのでこのくらいで勘弁して下さい。(笑)

それとこの御成約ブログを見て「同じような車が欲しい!」とか「また同じ車入ってきたら連絡下さい!」など新しいお客様からのお問い合わせが多数あります。ありがとうございます。
個人のブログなのでネタがない時など、気分次第でほんの少しだけしか掲載できませんが、お探しの車がございましたら直接連絡下さい。ぼく以外、工場のスタッフも承っております。ちなみに沼尻工場長を筆頭に工場スタッフが車輌販売をすると1ポイント付きます。1ポイント=1晩飯(全員で1万円以下)です。


アルファロメオ155V6御成約のH様。
シトロエンZX〜エグザンティアブレークとお乗り継ぎ頂いております。「たまにはアルファとかにも乗りたい」とのご希望で試乗して頂いたら一発ヒット!(笑)増車という形でご購入です。ちなみにぼくもこのV6にはヒットです。軽い吹け上がりと乾いたサウンド。シングルカムのアルファV6はトルクフルながらレブまでキレイに回ります。




シトロエンBXブレークマニュアル(205GTIのエンジン+ミッションに乗せ替えました)ご成約のO様。
エグザンティアリミテッドエディションプラスからのお乗換えです。
エグザンティアに乗ってからハイドロが大好きになってしまいこの2ヶ月間ぼくとメールで次期ハイドロ車を大相談しておりました。突然メールがきてずっとコミュニケーションを取っていたせいか初めてお会いしたのにとてもフレンドリーです。(笑)
聞くところによると弊社沼尻と趣味の分野で意気投合!今後とも沼尻をよろしくお願いいたします。




プジョー306セダン御成約のT様。
超レアな306です。マニュアルミッション乗せ替えのご注文も頂きました。LSDも装着です。ステアリングラックをシトロエンZXのクイックな物に変更です。その他にもいろいろ変更のご注文を頂いております。弊社中古部品を100%使用するので普通なら100万円以上の部品代がかかる大作業も10万円ちょっとで納まりそうです。
個人的な希望は色が地味過ぎるので艶消し黒で自分全塗装して頂きたいです。(笑)




シトロエンエグザンティアリミテッドエディション御成約のT様。
前期型エグザンティアからお乗換えです。T様がサーブに乗られていた頃からずっとお世話になっております。リクジがパンパンで月内のご納車が危うかったのですが、なんとか間に合いそうです。しばしお待ち下さい。




特選中古車です。シトロエンエグザンティアSX。98年式。車検21年3月。42000キロ。
これ絶対御得です。整備済みです。価格は60万円。これに税金だけでお乗り出しできます。最も柔らかいとされている中期型SXです。



 
2008年
03月
23日

誰か教えて!
誰か教えて下さい!

1:パンダの幌が勝手に開いてしまいます。詳しく説明すると幌が縮んでロックが勝手に外れてしまいます。何か方法があるのでしょうか?

2:ブガッティーヴェイロンがアクアラインで試乗中事故で大破してしまったらしいです。噂だとプレスさんかモータージャーナリストさんらしいです。
ぼくが聞きたいのはナゼクラッシュしてしまったかです。VW誇る最新スーパーカーがパワーがあり過ぎてコントロールを失ったことは考えられません。横風でしょうか?それとも300キロ以上の速度域で何かがおかしくなったのでしょうか?

3:鼻ウガイをやった人。効果を教えて下さい。

4:花粉症の治し方を教えて下さい。



ネタがない時の人物紹介。
記念すべき第一回は18年の腐れ縁であり高校のクラスメートである富田一也33歳。
現在弊社メカニックとして2月より働いてくれています。出会いは高校1年の時、僕の後の後の後の席だった彼は近隣女子高の学園祭にいっしょに行きたいとの申し出で仲良くなりました。(笑)
ガタイが良く目つきが悪いので、いっしょに街をフラフラしていると良く不良に絡まれました。でもケンカは負けなしでした。
ホントは心優しくとても努力家でもあります。
そこでこのブログを読んでくれている皆さんにお願いです。彼にお嫁さんを探して下さい。もし、成約が決まったら紹介料としてなんでも中古車30万円引きです。よろしくお願いします。
写真は15年前の富田氏です。この後彼はお米屋さんの店長になりました。


 
2008年
03月
18日

2CV
最近知ったのですが、今年2CVは60歳の誕生日なんですね。
うちの父ちゃんと同い年です。

たしか、50周年イベントを10年前に金井さんが行いました。お手伝いとして、ぼくとトミ君が借り出され栃木の山の中に早朝行った思い出があります。
物凄い数の2CVが集まって日光までツーリング(パレード?)する企画です。50台くらい居たでしょうか。
ぼくは午後から野暮用で集団の出発を見送った後一人退散。
トミ君はエントラントさんの2CVが故障して荒井さんといっしょに深谷へ部品を取りに戻りました。夜遅くなってしまいましたが、深谷から取ってきた部品を装着してその2CVは無事帰宅できました。

2CV。ぼくにとっては母のような車です。「2CVくらい乗れなきゃイカン!」と免許取りたてのぼくを指南してくれていた当時のシトロエンの大先生達から言われ、イヤイヤ運転を覚えました。
進まない車体。止まらない車体。ロールばかりで曲がらない車体。もうイヤでイヤで2CVしか乗る足がない時は電車で出かけていました。挙句の果てにはサーキットまで走らされ死ぬかと思いました。

ただ、歳をとるごとに2CVの苦痛は日常支障のない物に変わり、その苦痛は不自然な運動からくることだと理解もできました。ハンドルが重い時はタイヤの接地が安定していない時だし、進まない苦痛はエンジンに適正な燃焼を起こさせていないことなどいろんな基本を教えてくれました。それがわかったのはつい最近のことです。

2CVの60周年イベントが今年どこかで行われるはずです。ぼくにとって母ならば60歳の誕生日は特別な日です。予定さえ合えばコッソリ行ってみようと思います。


写真は現在ぼくの所有する唯一の2CVです。これは04夏仕様ですね。ドライバーはカーグラフィック編集部のビブ早田氏でしょうか?たしか塚原先生に「乗って下さい!」と言ったら断られて「変わりにうちのエースを。」ということで早田さんが派遣されてきました。ちなみにぼくは一度も乗ったことありません。お金出しているだけです。近い将来スパの2CV24時間耐久レースに出ます。




写真:けいご山本
 

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